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本にまつわるあれこれのお店 | 恵文社一乗寺店


Keibunsha is
“a Select shop having a wide selection of books and goods”.


11:00-19:00(年末年始を除く)

〒606-8184 京都市左京区一乗寺払殿町10

TEL:075-711-5919

営業日:年中無休(元日を除く)

駐車場:正面1台+店舗裏5台あり

 
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【3/17-23】SHINYA AYAMA「ADDICTION」 当店では二度目となる、SHINY 【3/17-23】SHINYA AYAMA「ADDICTION」

当店では二度目となる、SHINYA AYAMAさんの個展は本日最終日を迎えます。

ADDICTION〈依存〉、AFFECTION〈愛情〉、ADVERSITY〈逆境〉、ADVANTAGE〈有利〉、ADVENTURE〈冒険〉、AESTHETICS〈美学〉

——6つの“A”を軸にした新作が並びます。

京都を拠点に活動する前衛/現代美術家の作品を、会場でぜひ体感してください。

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昨年3月に続き、2026年も個展を開催します。新作「Aシリーズ」6点を展示予定。

Aシリーズとは、
 ADDICTION〈依存〉
 AFFECTION〈愛情〉
 ADVERSITY〈逆境〉
 ADVANTAGE〈有利〉
 ADVENTURE〈冒険〉
 AESTHETICS〈美学〉

この6つの言葉をコンセプトに据え、POP思想家 水野しずさんが唱える「セルフ独房システム」を、美術に介在させた作品シリーズ。セルフ独房システムとは、自分でそう選んでやると決め、リソースを注ぎ込んだ事だけが生活の中に出現するというもの。

かつて満たされなかった自分を、いまの自分が抱きしめようとする行為。それが絵を描くことかもしれない。熾烈な幼少期の頃から、愛〈AFFECTION〉に飢えた自分という独房を選んだのではなく、描くことでしか愛に触れられないという構造をぼくは選んだ。それは依存〈ADDICTION〉であり、美学〈AESTHETICS〉でもある。絵を描くことで救われる...それは、自分で自分を救う構造を見つけたということ。それこそ、セルフ独房システムのいちばん成熟した形かもしれない。

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SHINYA AYAMA
前衛/現代美術家
京都市出身
1976年生まれ

元芸人。大阪NSC20期。東欧、主にポーランド/POLANDを旅しながら絵を描き始め、そこから得た風景・記憶・感情を美術に昇華させるスタイルを持つ。彼自身は「プロレタリア美術家」を名乗り、労働階級のリアルや自らの自己免疫異常、借金、家族の認知症介護など、厳しい現実を抱えながら京都を拠点に制作活動を続ける。彼のアーティストステートメントは、美術に説明なんていらないという強い概念に基づき、「形式や技巧にとらわれず、理性よりも感情を描く」というもの。それゆえ彼の作品には、痛みを伴う感情や経験の《痕跡》があり、生の質感がある。それが作品にリアリズムを与え、ある種のドキュメンタリー性を持たせている。吉本興業アートセクション所属
@sanzp

SHINYA AYAMA
「ADDICTION」
2026.3.17(tue)-3.23(mon)
11:00-19:00 (最終日は16:00まで)
恵文社一乗寺店ギャラリーアンフェール

https://note.com/keibunshabooks/n/n161f221e47fe

#SHINYAAYAMA
#ADDICTION
「古本好きのみなさまへ。文化継承の一手となる一冊。」 今から二五年前に誕生した伝説的古本雑誌『su 「古本好きのみなさまへ。文化継承の一手となる一冊。」

今から二五年前に誕生した伝説的古本雑誌『sumus』へのリスペクトを胸に、満を持しての刊行です。

制作は、現在京都大学院人間・環境学研究科博士課程に在籍中の林大地さんと、同志社大学で図書館司書をしている巽香連さん。

研究や仕事の傍ら、好きを道標にしたエネルギッシュな一冊となっています。

創刊号である本書では、詩人・季村敏夫さんへのインタビューにはじまり、戦前に発行されたあまたの同人誌のなかから、関西のモダニズムや詩学に通じるものを発掘。

その麗しい装丁や、謎めいたモダニズム詩人を追いながら、関西の文芸文化を紐解いてゆきます。

図版も多く、見応えのある内容です。

また、京都の出版社・琥珀書房の山本捷馬さんや、大きなきっかけや出会いを繋いだ清水裕也さんらの寄稿も華を添えており、関西の気骨ある人物が集いつつあり、今後の活躍に期待大。

📚️ご紹介した本
古本同人誌「BORO」創刊号
(林大地・巽香連)

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000029568/

🛒オンラインショップは
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#古本同人誌
#BORO
#林大地
#巽香連
【4/12】トークイベント「アンデスの伝統衣装」 📍15:00 - 17:00|1,500円(ブラ 【4/12】トークイベント「アンデスの伝統衣装」

📍15:00 - 17:00|1,500円(ブラジルのお菓子付)

7年前、私Oxala(オシャラ)さんが初めてペルーを訪れたときに受けた衝撃。それは、おさげ髪に帽子、ひざ丈スカートを纏い、マントを背負う女性たちの姿でした。

アンデスの装いが現在の姿になるまでの激動の歴史を紐解き、最後にペルー北部・インカウアシの人々の暮らしを例に、「伝統衣装が持つ、着飾る以外の別の機能」を解明します。

私たちが「かわいい」「おしゃれ」という美的感覚で選ぶ服の、その先にある物語を知るひとときです。

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なぜ、彼女たちは「その服」を脱がないのか? 
―ペルー・アンデスの装いが教える、伝統衣装の役割

7年前、私が初めてペルーを訪れたときに受けた衝撃。
それは、おさげ髪に帽子、ひざ丈スカートを纏い、マントを背負う女性たちの姿でした。

ジーンズやTシャツが当たり前に買える現代のペルーで、なぜ彼女たちは自分たちの服を着続けるのか?かつて日本では、当たり前だった「着物」が西洋衣装へと置き換わりました。しかし、彼女たちはそうではありません。その「捨てない理由」を追い求めたとき、驚くべきアンデス服飾の変遷が見えてきました。

本イベントでは、アンデスの装いが現在の姿になるまでの激動の歴史を紐解き、最後にペルー北部・インカウアシの人々の暮らしを例に、「伝統衣装が持つ、着飾る以外の別の機能」を解明します。

私たちが「かわいい」「おしゃれ」という美的感覚で選ぶ服の、その先にある物語。アンデスの装いを通じて、服の概念が変わる時間を共有できれば幸いです。

🚪イベント概要
主催者:オシャラ
ゲスト:瀬尾有紀

2026年4月12日(日)15:00 - 17:00(開場14:30)
恵文社一乗寺店 コテージ

👛料金
1,500円(ブラジルのお菓子付)
※現金のみ

📋️お申し込み
ご予約フォーム
もしくはお電話(tel:0757115919)、店頭にてご予約ください。
https://note.com/keibunshabooks/n/n3b5e930455ca

🪑主催者紹介
オシャラ
ブラジル在住。オンラインショップOxalaの立ち上げをきっかけに、南米の民藝に惹かれる。現在は、職人に会って話を聞くために現地へ直接赴き、調査・執筆・小冊子を発行。南米の手仕事を日本に普及することを目標に活動中。

🪑ゲスト紹介
瀬尾 有紀

ペルー在住。先史時代の織物やアンデスの伝統的染織技術をテーマに、調査や技法の復元に取り組んできた。 現在は先史織物に関する講座を行うほか、ペルー各地の植物・動物由来の繊維を調査し、天然染料を用いた糸の制作にも取り組む。

-

また生活館フロアにて5月6日(水)まで、オシャラさんがブラジルからで見つけたバラエティー豊かな手仕事をご紹介いたします。

巡礼祭の名物玩具や、かつては貝拾い用につかわれていたというカゴまで、豊富な天然素材を用いた様々な手仕事をどうぞご覧ください。

どれも素朴な風合いながら日本では見慣れないものばかり。

こちらの記事で紹介されていますので、是非ご覧ください。
https://note.com/oxalarte/n/nb002bf70c3b6

📍トークイベント当日は、イベント会場にて展示販売いたします

トークイベント「アンデスの伝統衣装」
2026年4月12日(日)
15:00 - 17:00(開場14:30)
恵文社一乗寺店 イベントスペースコテージ

https://note.com/keibunshabooks/n/n3b5e930455ca

#オシャラ
#アンデスの伝統衣装
「京大マガジン 待望の入荷!」 「未来をまったく保証されていない雑誌を、 私たちは『失敗』という不 「京大マガジン 待望の入荷!」

「未来をまったく保証されていない雑誌を、
私たちは『失敗』という不吉極まる言葉から
始めてみたいと思う。」
-編集長 藤原辰史

歴史学者・藤原辰史さんが編集長を務める雑誌が刊行。その名も『京大マガジン』。

京都大学を拠点にしながらも、大学内外の研究者や学生、読者がともに知の探求を目指す異種交流の「実験室」。

第0号となる本誌では、ノーべル化学賞・北川進氏への特別インタビューに加え、三宅香帆さん、藤原辰史さん、三島邦弘さんによる構想のための特別鼎談も収録。

専門とするものや立場など、さまざまな違いや垣根を超えながらも、“今”を共有する面白い形。

藤原辰史さんと、京都大学に集まる知の現在地をどうぞお楽しみに。

※2000部限定です。
※増刷の予定はありません。ご注意ください。

📖ご紹介した本
京大マガジン 0号「失敗」
(京都大学総合研究推進本部)

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000029552/

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#京大マガジン
#京都大学
#藤原辰史
#ミシマ社
「ミツバチから、やさしい甘さの贈りもの」 花粉で喉がいがいがしたり、 気温の変化に、身体が揺らぎや 「ミツバチから、やさしい甘さの贈りもの」

花粉で喉がいがいがしたり、
気温の変化に、身体が揺らぎやすい時期。

そんな今この時期におすすめしたいのが、
群馬の自然のなかで丁寧に採取された
〈トネノワ〉の国産はちみつです。

ミツバチたちが運ぶ恵みを、養蜂家の荒牧友治さんが
自然のリズムに寄り添いながら大切に受け取りました。

やさしく澄んだ甘さは、
心と体をすっと整えてくれるよう。

毎朝のトーストやヨーグルト、
湯気の立つあたたかな飲みものにひとさじ落としても。

暮らしに寄り添う、
ミツバチからの小さなご褒美をどうぞ。

👉️百花蜜

日本を代表する一級河川・利根川が流れる、
自然豊かな群馬県太田市。

この地で40年以上にわたり用法を続けてきた荒牧さんが
家族のように大切なミツバチたちの合図を待って、
丁寧に採取する百花蜜。

クセが少なく芳醇で濃厚。

自然のリズムに寄り添いながら生まれた、
やさしい甘さのはちみつです。

👉️アカシア

群馬県東部・みどり市大間々町。

渡良瀬川が育む高津戸峡に群生する
アカシアから採れたはちみつ。

その豊かな自然の中で採れたアカシア蜜は、
透きとおるような美しさと、
クセのないさっぱりとした甘さが魅力。

果糖が多く、おなかにやさしい一本です。

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オンラインショップ、または生活館フロアにてご紹介中です。

🍯ご紹介したアイテム
トネノワ 国産はちみつ
百花蜜/アカシア

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000023387/
https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000029139/

🛒オンラインショップは
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#トネノワ
#はちみつ
#非加熱はちみつ
#百花蜜
#アカシア
3連休も最終日。 本日の恵文社も、見どころたくさんでお届けします。 恵文社は、フロアごとの雰囲気も 3連休も最終日。
本日の恵文社も、見どころたくさんでお届けします。

恵文社は、フロアごとの雰囲気もさることながら、
訪れるたびに変わる展示やフェアも大きな魅力のひとつ。

今だけの景色、どうぞ楽しみにいらしてくださいね。

ご自宅でもお店の雰囲気を楽しんでいただけるよう
オンラインショップも日々更新中です。

実店舗・オンラインショップ
今日もそれぞれの場所で、何か心にとまるものと
出会っていただけたら嬉しいです。

https://www.keibunsha-books.com

3/22🚪OPEN 11:00-19:00

📚書店
・たろう社『光子ノート』刊行記念展示
・『相撲とデザイン』刊行記念フェア
・ねこと絵本と英語『日めくり絵本カレンダー2026』原画展
・イシイアツコpresents / パリの女性銅版画家ミニ作品展

🧺生活館
・WONDER BAGGAGE POPUP「本と過ごす、軽やかな春」
・rie shikiya cnr by chahat アンティークビーズアクセサリー展
・書籍フェア「ほっとひと息つくひととき」

🖼️アンフェール
・SHINYA AYAMA「ADDICTION」
・和蝋燭 青栁 「傍ら」

🎨アテリ
・「lore + needles 革小物展」

🍽️コテージ
おやすみ

🛒オンライン
・今週の棚
・イシイアツコ 銅版画
・konpekiの装身具
・西冨なつき
・季節を愉しむ
・in the kitchen
・コーヒーとお茶時間のまわり
・暮らしのなかの動物たち
・静けさに包まれて
・本屋の理科室
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本にまつわるあれこれのお店 | 恵文社一乗寺店

🏠恵文社一乗寺店 ( @keibunsha_books )
京都市左京区一乗寺払殿町10
tel:0757115919

🚪OPEN 11:00 - 19:00/🅿️あり(正面1台+店舗裏5台)

🚃一乗寺駅から徒歩3分
🚌高野から徒歩5分/一乗寺下り松から徒歩7分

#恵文社一乗寺店
「暮らしをみつめる」 もうすぐ新生活。環境が変わる方も多いのではないでしょうか。 そんなときだか 「暮らしをみつめる」

もうすぐ新生活。環境が変わる方も多いのではないでしょうか。

そんなときだからこそ、
自分の暮らしについて、見つめてみたい。

どんな暮らしが、自分にとって心地よいのか、嬉しいのか。

ページをめくれば、そのヒントに出会えるかもしれません。

📗くらすたのしみ 改訂文庫版

文筆家・甲斐みのりさんの「暮らし」にまつわるエッセイたちを厳選し、再構成し刊行された一冊。

甲斐さんならではの独自の視線で汲み取られた日常の情景や、
毎日の慈しみと愉しみ方が惜しみなくたっぷりと綴られています。

宝物のように大事に持っていたお菓子箱。
小学校高学年、水でじゃぶじゃぶと洗ったハンカチに、バニラエッセンスを滴らせてみたり。
スケッチブックに「好き」をただただ綴ってみたり…。

ページをめくるごとに、心の奥底にあったいつかの記憶が蘇ってくるよう。

📕暮らしのヒント集 今日はなにを

『暮しの手帖』の人気連載「暮らしのヒント集」を書籍化したシリーズの第4集「今日はなにを」。

日々の暮らしを豊かにする315のヒントと、
俳優・市川実日子さんのスペシャルインタビューを収録。

随所には、花森安治さんのイラストがあしらわれています。

箔押し加工をほどこした美しい装丁は、大島依提亜さんによるもの。

大切に手元に置いておきたい、贈りものにもぴったりの一冊です。

📚ご紹介した本
『くらすたのしみ 改訂文庫版』
甲斐みのり(ミルブックス)

『暮らしのヒント集 今日はなにを』
暮しの手帖編集部・花森安治(暮しの手帖社)

🛒オンラインショップは
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#くらすたのしみ
#甲斐みのり
#暮らしのヒント集
#花森安治
#暮らしの手帖
【4/11】白い火、ともして 西尾勝彦 朗読会 奈良在住の詩人・西尾勝彦さん。 当店でもロングセ 【4/11】白い火、ともして 西尾勝彦 朗読会

奈良在住の詩人・西尾勝彦さん。

当店でもロングセラーである『のほほんと暮らす』などでおなじみの、ゆるやかながらも静かで確かな言葉を紡ぐその世界に魅了されている方も多いのではないでしょうか。

このたび、最新刊『白い火、ともして』(七月堂)の刊行記念として、当店イベントスペースCOTTAGEにて西尾さんの朗読会が行われることとなりました。

嬉しいことに当店では初めての朗読会となります。

当日は、一日だけの架空の書店「にしお書店」も会場にて開催されますのでどうぞお楽しみに。

ぜひご参加・ご来場をお待ちしております。

🚪日時 4月11日(土)

・朗読会
 16:50開始(16:30開場) 17:40頃終了
 (その後、歓談の時間をもうけ、最終終了は18:30ごろとなります)
 参加費:1200円
・にしお書店
 12~16時 のあいだで開催いたします

📋️お申し込み
朗読会のお申し込みは、こちらのhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdIto9dgYyLz8sKPZrEqJFGTmkhEPrukNisWklJjTFkBAFC0w/viewform
もしくはお電話(tel:0757115919)、店頭にてご予約ください。

※ 当イベントは配信の予定はございません。

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詩を書きはじめた頃、恵文社一乗寺店に本を置いていただけることが大きな目標、夢でした。京都生まれ育ちの僕にとって、このお店は京都の誇りであり文化の発信地なのです。2010年に詩集『朝のはじまり』(BOOKLORE) が初めて店頭に並び、とてもうれしかったことを覚えています。夢が叶い、それから僕は、ずっと夢の中で生きている気がします。今回ようやく、恵文社さんに少し恩返しができるかな、とおもっています。

 「にしお書店」では、今まで何度も読み返してきた約30タイトルの本を販売します。「詩の朗読会」は、お時間ございましたらお気軽にご参加ください。よろしくお願いします。

(西尾勝彦)

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📝西尾勝彦プロフィール

詩人
1972年京都生まれ
現在、奈良在住
主な著書に『のほほんと暮らす』『歩きながらはじまること』『なんだか眠いのです』『場末にて』『あわいのひと』など

https://note.com/keibunshabooks/n/naee3b10ff12f

#西尾勝彦
#七月堂
「猫を愛するすべての人へ」 つんとそっぽを向いたかと思えば、 膝に乗ってごろごろと喉を鳴らす。 「猫を愛するすべての人へ」

つんとそっぽを向いたかと思えば、
膝に乗ってごろごろと喉を鳴らす。

気ままで気高く愛らしい、猫といういきもの。

猫を愛するすべての人へ、おすすめしたい4冊をまとめました。

🐈一年前の猫

ニューヨーク在住の漫画家・アーティスト
近藤聡乃さんが描く、猫たちとの暮らしの記録。

のびやかで、どこか不思議な猫たちの姿に、
自分の記憶や暮らしがふと重なる瞬間も。

装丁や細部にまで遊び心が宿ったつくりも魅力で、
 ページをめくるたび、小さな発見があります。

小さな頃大切にしていた宝物箱のような、
愛らしくもどこか懐かしく魅力的な1冊です。

🎹マズルカ440

版画家・柳本史と想像家・外間隆史のコラボレーションで送る一冊。

ピアノ弾きでもある「野々」はある日、
ショパンを踊る黒猫・マズーを連れて姿を消してしまいます。

ショパンのマズルカをはじめ、全編を通して音楽と“440”という数字が散りばめられた、外間隆史さん曰く“旅するロマン派版画劇場“。

詩情豊かな言葉とあたたかな版画が織りなすこの物語。

静かなひとときに、ゆっくりと頁をめくりながら浸りたい一冊です。

🌸Mo story 子猫のモー

やさしいきもちと、すてきなアイデア。

ある日の晩、なかなか寝付くことができない子猫モーは、窓の外にキラキラとした光をみつけます。
「光、行ってきます モー」そう書き残し、モーはマフラーをとって森へでかけます。

木の上や丸太の中、空や水辺に暮らすさまざまなどうぶつ達、森は出会いがいっぱいです。
優しく親切などうぶつ達により、知らず知らずのうちに生きる上で大切なことを学んでいくモー。

しかし、同時に皆、森に住む恐ろしいクマに気をつけろと警告するのでした。
さて、恐ろしいクマとは一体…。

📖猫語のノート

ギャリコによる、猫たちへ向けた熱いエールから始まる一冊。

自由で気ままな猫たちへ、その移ろいやすい気分や、
つんっとわがままであることを咎めず、
あるがままの重要をチャーミングに表現した詩集です。

詩に合わせ、子猫や老猫、様々な毛並みを持つ猫たちの写真が、
カラーとモノクロ織り交ぜ添えられています。

📚ご紹介した本
 『一年前の猫』
 近藤聡乃(ナナロク社)

『マズルカ440』
 柳本史・外間隆史(未明編集室)

『Mo story 子猫のモー』
チェ・ヨンジュ(玄光社)

『猫語のノート』
 ポール・ギャリコ(ちくま文庫)

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#猫
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衣食住を中心とした生活にまつわる書籍と、それらにつながる生活雑貨をご提案しています。フロア内のミニギャラリーはスタッフによる企画展の場として、さまざまなジャンルの作り手やショップ、ブランドにをご紹介しています。


ギャラリーアンフェール

地元の学生や、全国のアーティストたちへのレンタルのほか、不定期に開催される企画展や毎年恒例の古書市など、さまざまなカルチャーを当店の視点でご紹介しています。


イベントスペース  コテージ

1日単位でレンタルが可能な、本屋の奥にあるキッチン付きのイベントスペースです。トークイベント、喫茶店、ワークショップなど、多様な用途にご利用いただけます。それぞれのイベントが連なりをもって、人が集う「場」として運営しています。

©️ keibunsha