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本にまつわるあれこれのお店 | 恵文社一乗寺店


Keibunsha is
“a Select shop having a wide selection of books and goods”.


11:00-19:00(年末年始を除く)

〒606-8184 京都市左京区一乗寺払殿町10

TEL:075-711-5919

営業日:年中無休(元日を除く)

駐車場:正面1台+店舗裏5台あり

 
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冬の終わりの恵文社も、 見どころたくさんでお届けします。 恵文社は、フロアごとの雰囲気もさることな 冬の終わりの恵文社も、
見どころたくさんでお届けします。

恵文社は、フロアごとの雰囲気もさることながら、
訪れるたびに変わる展示やフェアも大きな魅力のひとつ。

今だけの景色、どうぞ楽しみにいらしてくださいね。

ご自宅でもお店の雰囲気を楽しんでいただけるよう
オンラインショップも日々更新中です。

実店舗・オンラインショップ
今日もそれぞれの場所で、何か心にとまるものと
出会っていただけたら嬉しいです。

https://www.keibunsha-books.com

2/17🚪OPEN 11:00-19:00

📚書店
・『ぱくぱく ぱんだちゃん』原画展
・那須耕介の本棚
・イシイアツコpresents / パリの女性銅版画家ミニ作品展
・SNOW SHOVELING POP-UP FAIR

🧺生活館
・とっとりとりどり 2026
・TORYBAZAR WINTER FAIR
・書籍フェア「ほっと一息つくひととき」

🖼️アンフェール
・むらせゆか個展 〜もりのなか〜
・comorebito「育てる雛人形」フェア

🎨アテリ
・中川渉展

🍽️コテージ
・おやすみ

🛒オンライン
・今週の棚
・Mai Ikura「雨と蝋燭」
・konpekiの装身具
・西冨なつき
・季節を愉しむ
・in the kitchen
・コーヒーとお茶時間のまわり
・暮らしのなかの動物たち
・静けさに包まれて
・本屋の理科室
-

本にまつわるあれこれのお店 | 恵文社一乗寺店

🏠恵文社一乗寺店 ( @keibunsha_books )
京都市左京区一乗寺払殿町10
tel:0757115919

🚪OPEN 11:00 - 19:00/🅿️あり(正面1台+店舗裏5台)

🚃一乗寺駅から徒歩3分
🚌高野から徒歩5分/一乗寺下り松から徒歩7分

#恵文社一乗寺店
「版画家・柳本史と想像家・外間隆史のコラボレーションで送る新たな一冊」 この世に棲息する すべての 「版画家・柳本史と想像家・外間隆史のコラボレーションで送る新たな一冊」

この世に棲息する
すべての薄明薄暮性(クレプスキュラ)たちへ――
ショパンを踊る黒猫と、
遠い目をした女の子の物語。
(帯文より)

版画家・柳本史と想像家・外間隆史のコラボレーションで送る新たな一冊が再入荷。

冒頭に中原中也の詩一節を置いてはじまるのは、前作『銀座』から生まれた、ドーナツと蒸発がモチーフの物語。

ピアノ弾きでもある「野々」はある日、ショパンを踊る黒猫・マズーを連れて姿を消してしまいます。

残されたのは、画家の映介と飼い猫の小石。

彼らや牛、鹿…この物語の住人たちを語り部に、ショパンのマズルカをはじめ、全編を通して音楽と“440”という数字が散りばめられた、外間隆史さん曰く“旅するロマン派版画劇場“。

前作『銀座』にも登場した野々の行く末を辿れるのは、ファンにとっても嬉しいところ。

詩情豊かな言葉とあたたかな版画が織りなすこの物語。

静かなひとときに、ゆっくりと頁をめくりながら浸りたい一冊です。

📘ご紹介した本・アイテム
『マズルカ440』
版画:柳本史/文:外間隆史(未明編集室)

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000029494

🛒オンラインショップは
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#マズルカ440
#MAZURKA440
#外間隆史
#柳本史
#未明編集室
週のはじまり、おつかれさまでした。 本日も足を運んでくださり、 ありがとうございます。 月曜の夜 週のはじまり、おつかれさまでした。

本日も足を運んでくださり、
ありがとうございます。

月曜の夜は、少しだけ余白をつくって。

オンラインの棚にも、
心をととのえる出会いをご用意しています。

季節のおすすめ、今日の入荷アイテムなど、
毎日更新しています。

ストーリーでもいくつかご紹介しています。

どうぞゆっくりとお楽しみください。

https://www.keibunsha-books.com
【2/28-3/13】entwa 春の日常着展 生活館ミニギャラリーにて「entwa 春の日常着展 【2/28-3/13】entwa 春の日常着展

生活館ミニギャラリーにて「entwa 春の日常着展」を開催します。

entwa(エントワ)は、奈良を拠点に「心と体がよろこぶ日常着」を届けるブランド。

ゆったりと心地よい着心地を楽しみながらも、きちんと感を大切にしたい。entwaの“ちょうどいい“を追求した、定番のよそおいをご提案しています。

冬の重なりを少しずつ手放し、体が軽くなる季節。

柔らかなリネンやコットンなど、肌にすっと馴染む優しい色合いのお洋服を揃えていただきました。

これからの日々が少しでも嬉しくなるような一着と、出会っていただけますように。

entwa
・HP https://entwa.jp/
・Instagram @entwa_jp 

「entwa 春の日常着展」
2026年2月28日(土)~3月13日(金)
11:00~19:00(最終日は14:00まで)
恵文社一乗寺店生活館ミニギャラリー

https://note.com/keibunshabooks/n/nfde2dd5098f2

#entwa
「GIFT STORY - ミモザブックスが贈る、バースデーブック」 記念すべき日を迎える方へ、 「GIFT STORY - ミモザブックスが贈る、バースデーブック」

記念すべき日を迎える方へ、 とっておきの物語を贈るプロジェクト。

Birthdayシリーズは誕生日プレゼントとして贈るために生まれた特別な本です。

スペシャル感たっぷりの贅沢な装幀を施した一冊が、大切な誕生日を彩ります。

📕魔女のカレンダー

万城目学さんが書き下ろす、誕生日の不思議な物語。

「今度、何歳になるんだっけ?」

ぼんやりと電車に乗っていた誠はふと、
シートの上に置き去りにされた一冊の赤い本を見つけます。

よく見ると、タイトルの代わりに
「MAKOTO」と手書きのアルファベットが。 

表紙は深紅のクロス装。

掌におさまるほどのミニサイズの本書がきっちりと収まるように作られた本型の函を、
ゴールドの箔押しが美しく飾ります。

著者からの直筆メッセージを印刷したバースデーカードを添えた、
とっておきのギフトブックです。

お話の中、そして外にも素敵な仕掛けが施されています。

是非物語を読んで確かめてみてくださいね。

🕊️緑の鳥

三浦しをんさんが書き下ろす、火星で暮らす未来の恋人たちの物語。

コールドスリープから目覚めた私は、
星間連絡船の乗組員である恋人とのつかの間の再開を喜びます。

突然現れた、微妙に失礼で口の悪い緑の鳥
「ピーヨ」と二人の掛け合いには思わず笑ってしまいます。

この不思議な鳥は一体、なにものなのでしょう?

表紙は手触りの良い銀色のクロス装に箔押しの文字、
本の側面には銀箔という、どこから眺めても美しい装幀。

素敵なピーヨの挿画は三宅瑠人さんによるものです。

さらにエンボス加工の文字が施されたマットシルバーの函入り。

本の中には、著者からの直筆メッセージを印刷した
バースデーカードが挟み込まれています。

🦀宝島

森見登美彦氏による二年ぶりの書き下ろし。

嵐に呑まれた宝船からあえなく転落し、
見知らぬ島に漂着した気の毒な福の神たちのお話です。

ヨレヨレになった鳥帽子を被ってクヨクヨと不安で仕方がない恵比寿さまと、
「のんびり待っておればいいのさ」と呑気な布袋さま。

そのうち砂浜に横たわっている弁天さまを見つけて色めき立つのも束の間、
お互いに「福の神のくせに」と喧嘩をし出す、なんとも人間臭い神さまたち。

日本国に福をもたらすべく出航した宝船は
無事、彼らを見つけだすことができるのであろうか?

何とも不運な福の神たち、そして日本国の命運や如何に!? 

毎回注目の装幀ですが、今回はなんと御朱印帳のような蛇腹折の和本になっています。

表紙の布張りに使用しているのは奈良の呉服店のデッドストック生地。

どの柄が届くかはお楽しみに。

装画・挿画は江戸時代の絵師・酒井抱一。

📍表紙の指定はお選びいただけません。

📚️ご紹介した本
GIFT STORY -Birthday-
『魔女のカレンダー』万城目学
https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000029482

『緑の鳥』三浦しをん
https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000029481

『宝島』森見登美彦
https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000029483

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#魔女のカレンダー
#緑の鳥
#宝島
#ミモザブックス
#GIFTSTORY
【2/10-16】「ある山岳民族の物語」wadamaki / muu / NEUTAG / ヌイトメ 【2/10-16】「ある山岳民族の物語」wadamaki / muu / NEUTAG / ヌイトメル

架空の ある羊飼いの民族と、
架空の ある農耕民族。

山を挟んで暮らすそれぞれの未来を想う物語。

4人の作家による山岳民族を想わせる作品の数々が集う展示は、本日最終日です。

-

「西暦3000 年、人類はどうなっているのか」
chatGTP に尋ねてみた。

昨今のタイパコスパの感覚はますます加速し
効率重視が主流の世界になっているのだけど、
その流れには乗らず、
自然の中に暮らす人々も残っていると。

そこにとても希望を感じた。

彼らに繋がるようなモノを作りたい。

子孫繁栄、五穀豊穣、そして美しい水を残したい。

かつて作られてきた民族の装身具や衣装は、
そうした想いがこもっているのだと気づいた。

架空の ある羊飼いの民族と、
架空の ある農耕民族。

山を挟んで暮らすそれぞれの未来を想う物語。

羊を飼い暮らしながら、ジュエリーや羊毛でアート作品を作るワダマキ、
植物や太古のビーズなどでいにしえの飾りを作るmuu、
NEUTAGの遊牧民のような衣装と、ヌイトメルの羊革のカバン、
山岳民族を想わせる作品を集め、ギャラリーに山の風を吹かせるようなイメージで展示しますので、足をお運びいただけると幸いです。

よろしくお願いします。

-

wadamaki(ワダマキ)
滋賀
@wadamaki_tsumugi

身につけるアートとしてジュエリーを制作
飼っている羊の毛でアートワークも

muu(ムウ)
大阪
@yumippe_35

いにしえの飾り
素材は植物の繊維と古いカケラ
太古の記憶を纏った装身具

NEUTAG (ノイターグ)
浜松
@neutag.shop

風と余白を纏う大人の天然服、遊牧民を彷彿とさせるデザイン

ヌイトメル
滋賀
@https://www.instagram.com/nuitomeru/
「日常に寄り添う相棒」であることを目指し
ひとつひとつ丁寧に作る鞄。今回は羊の革で作った鞄を展示
「ある山岳民族の物語」
wadamaki / muu / NEUTAG / ヌイトメル

2026年2月10日(火)-2月16日(月)
 11:00-19:00(最終日は16:00まで)
恵文社一乗寺店ギャラリーアンフェール

https://note.com/keibunshabooks/n/n5d11430af8cb

#ある山岳民族の物語
#wadamaki
#muu
#NEUTAG
#ヌイトメル
「香りにふれる、肌にやさしい時間」 冷たい風に、思わず体が強張る季節。 髪や肌の乾燥が気になった 「香りにふれる、肌にやさしい時間」

冷たい風に、思わず体が強張る季節。

髪や肌の乾燥が気になったり、気分が落ち込んだり。

そんなとき、香りのよいケアアイテムがひとつあるだけで、
暮らしの空気がすこしやわらぎます。

京都の美容室・Romanzaさんから、
肌にも気持ちにもやさしく寄り添ってくれる、
人気アイテムが届きました。

🪞hair wax & relax
ローズゼラニウムを主体に、
心ほどけるハーブの香り。

毛束感や自然な流れを出したい方に。

ロングセラーのひと品です。

🌿NEW BALM
風に揺れるような軽やかな動きに。

森林の空気を思わせる、
控えめでさわやかな香りがふと心を整えてくれます。

🌼練り香水 Neriko-san
耳の裏や手首にそっと。

天然精油が香る、
やさしいネロリをベースにした練り香水。

つけ始めのほろ苦さから、ほんのり甘く変化していく
香りの余韻をお楽しみください。

-

肌にも気持ちにも、そっと寄り添ってくれるアイテムたち。

店頭・オンラインにてご紹介中です。

🌿ご紹介したアイテム
Romanza
hair wax & relax
NEW BALM
練り香水 Neriko-san

https://www.keibunsha-books.com/shopbrand/romanza

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#Romamza
#ロマンザ
【特集】Mai Ikura「雨と蝋燭」 季節のうつろいと 記憶を蝋燭に込めて 淡路島で蝋燭を制作 【特集】Mai Ikura「雨と蝋燭」

季節のうつろいと
記憶を蝋燭に込めて

淡路島で蝋燭を制作するMai Ikuraさん。

四季に合わせた季節の蝋燭は、
目にする景色や季節にまつわる記憶を辿り生み出されます。

作品に込められた言葉とともに、
冬の読書に合う蝋燭たちのささやかな灯りあるひとときをお愉しみください。

🕯️蝋燭のご紹介

・青星の住処

一際輝くシリウス
澄んだ夜空に現れる
あの日描いた 星々の神話

誰の心の中にも宿る小さな灯りをイメージして作られた蝋燭。

優しい冬の青色とマットな質感が、
静かな存在感を放ちます。

蝋が溶け、水たまりのように変化するさまもお愉しみください。

・小雨

小雨が降ると
野の花たちは微笑んで
頬に残る涙に変わり
私はあなたを思い出す

冬空の雨をイメージして作られた蝋燭。

半透明の落ち着いた色合いとマットな質感が、
静かな存在感を放ちます。

蝋が溶け、水たまりのように変化するさまもお愉しみください。

・トワイライト

言いそびれた言葉を
優に包む夕暮れの空
瞬く静寂に 祈り重ねて

一日の終わりというにはまだ早い、
夕暮れと夜のあわいをイメージして作られた蝋燭。

半透明の落ち着いた色合いとマットな質感が、
静かな存在感を放ちます。

蝋が溶け、水たまりのように変化するさまもお愉しみください。

・豆灯り

夜の片隅で輝く
ひと休みの光

植物の力を借りた、お守りのような蝋燭。

蜜蝋と大豆蝋に、ホワイトセージが香ります。

まるくてしろい、ちいさな灯りをお愉しみください。

・雨夜の星

声なき雨が
空の記憶を放つ時
星々がそっと 目を覚ます

雨に隠れた空の日も、心のどこかに瞬く光をイメージして作られた蝋燭。

言葉にならない想いをあたためる蝋燭を、
夜のひとときにお愉しみください。

・冬の森

息をひそめ静けさの
枝にとまる雪の粒
凍てゆく大地をほどいて

冬の森をイメージして作られたガラス製のキャンドルホルダー。

雨の風情宿るキャンドルホルダーは、
窓に映る雨粒と同じように、気泡が経年とともにひとつひとつ消えてゆきます。

お手持ちのティーライトキャンドルに取り替えれば、
長くご愛用いただけます。(🕯️付属:ティーライトキャンドル1個)

-

Mai Ikuraさんより

今回のテーマは「雨と蝋燭」です。
ある冬の朝、目が覚めたら外はしとしと雨模様。
こんな日は、おうちで暖かくして過ごすのがいい。
お気に入りのブランケットに、読みかけの本と小さな蝋燭。
しあわせなひとときを、あなたの住処で。

🕯️Mai Ikura(蝋燭)

展示室「蝋燭 祈雨」(兵庫県淡路市)
-10分間をあなたへ-(蝋燭と言葉の作品展)
四季に合わせた季節の蝋燭を制作
活動拠点の淡路島で見る景色や、その季節に纏わる記憶を辿り製作する蝋燭は、どこか懐かしさを感じる作風。
作品ひとつひとつに込められた四季折々の言葉とともに、
年4回(3月、6月、9月、12月)作品展を開催。

@mai_ikura

📝特集:Mai Ikura「雨と蝋燭」

https://www.keibunsha-books.com/shopbrand/maiikura

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#MaiIkura
#蝋燭祈雨
#雨と蝋燭
「京都をめぐる、本の小さな旅」 京都という町を歩くとき、 案内してくれるのは地図だけではありません 「京都をめぐる、本の小さな旅」

京都という町を歩くとき、
案内してくれるのは地図だけではありません。

暮らす人々の言葉や、
日々の風景を切り取った本もまた、
旅の心強い道しるべになります。

📖 『新版 本屋の窓からのぞいた京都』

恵文社一乗寺店の窓から見える、町の人やお店、風景を綴った52のコラム集。

日々を過ごすなかで「これを誰かに知ってもらいたい」と思った瞬間を集めた、
かつての私たちのささやかな京都案内です。

📖『OUR KYOTO』

京都で暮らす26人の「わたしだけの京都案内」。

お豆腐屋さん、喫茶店、滝、町の食堂…。

名所よりも、生活のなかでふと出会う風景や営みに目を向けたオルタナティブガイドです。

嬉しいことに、当店もご紹介いただいています。

どのページからも、地元の人がそっと案内してくれるようなぬくもりがあり、
日常のなかの旅心をくすぐる一冊。

読み進めるほどに、自分だけの「京都の地図」が広がっていくようです。

📖『京都一乗寺 美しい書店のある街で』

型染め作家・関美穂子さんの可憐な装丁がひときわ目を惹くオムニバス形式のミステリ作品集。

当店からインスピレーションを得て執筆された『美しい書店のある街で』をはじめ、文学都市としての京都を舞台にした『京都文学小景 物語の生まれた街角で』や、最新刊『京都哲学の道 こころばえの石売る店で』も合わせてお楽しみください。

📖 『愛しの京都〈純喫茶〉』

文筆家・甲斐みのりさんが、アルバイトをかけもちしながら〝もの書き〞という夢に向かっていたころ。

週に幾度か好きな喫茶店に立ち寄ることがなによりの贅沢だったという、まだ20代後半だった彼女の思い出が色濃く残された喫茶店の数々。

店主へのインタビューを交えながら、“はじまりの場所”でもあるという六曜社のお気に入りの席や、イノダコーヒーのギンガムチェックのテーブルクロス、喫茶ソワレに飾られた東郷青児の絵画について、お店で過ごすひとときへの愛おしさに満ちた文章が綴られています。

どれも喫茶店を愛する人にはたまらない、地元民にとっても馴染み深いお店ばかり。

京都の街と、喫茶店という空間が静かに交差する、特別な一冊です。

🏡掲載店舗
六曜社珈琲店/イノダコーヒ本店/フランソア喫茶室 /喫茶ソワレ/ぎおん石/前田珈琲(salon de 1904) /NIWA cafe/築地/喫茶翡翠/喫茶チロル/静香/COFFEEポケット/ひめりんご/切通し進々堂/スマート珈琲店/珈琲の店 雲仙 

📚ご紹介した本
『新版 本屋の窓からのぞいた京都』
(恵文社一乗寺店・毎日コミュニケーションズ)

『OUR KYOTO』
編:酒井洋輔(青幻舎)

『京都一乗寺 美しい書店のある街で』
大石直紀(光文社文庫)

『愛しの京都〈純喫茶〉』
甲斐みのり(オレンジページ)

https://www.keibunsha-books.com/shopbrand/b_kyo/

🛒オンラインショップは
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#本屋の窓からのぞいた京都
#OURKYOTO
#京都一乗寺美しい書店のある街で
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生活館

衣食住を中心とした生活にまつわる書籍と、それらにつながる生活雑貨をご提案しています。フロア内のミニギャラリーはスタッフによる企画展の場として、さまざまなジャンルの作り手やショップ、ブランドにをご紹介しています。


ギャラリーアンフェール

地元の学生や、全国のアーティストたちへのレンタルのほか、不定期に開催される企画展や毎年恒例の古書市など、さまざまなカルチャーを当店の視点でご紹介しています。


イベントスペース  コテージ

1日単位でレンタルが可能な、本屋の奥にあるキッチン付きのイベントスペースです。トークイベント、喫茶店、ワークショップなど、多様な用途にご利用いただけます。それぞれのイベントが連なりをもって、人が集う「場」として運営しています。

©️ keibunsha