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本にまつわるあれこれのお店 | 恵文社一乗寺店


Keibunsha is
“a Select shop having a wide selection of books and goods”.


11:00-19:00(年末年始を除く)

〒606-8184 京都市左京区一乗寺払殿町10

TEL:075-711-5919

営業日:年中無休(元日を除く)

駐車場:正面1台+店舗裏5台あり

 
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「什器について」 什器、じゅうき。つまり店舗内で使う棚や台、小さな備品などのことですね。それぞれの 「什器について」

什器、じゅうき。つまり店舗内で使う棚や台、小さな備品などのことですね。それぞれのお店で特色はあるでしょうが、当店ではどちらかというと黒っぽくて重厚な家具が使われることが多く、たまに「どちらの国の家具なんですか?」などと聞かれたりもします。アンティーク好きのオーナーが集めたもので…と答えるのですが、いずれもどっしりとした脚の太いテーブルに鏡つきの凝った飾り棚など様々。

そしてその家具たちの存在感が大きすぎて、我々はそれに合わせて本や物を置いていく、という感じになりがちなのですが、個人的にはそれが嫌いではありません。それこそ勤め出した当初は、これどうやって使ったらいいんだろう? と、気づけばいつのまにか増えている什器家具を前にスタッフであれこれ模索したものです。こうしたら映えるかも?サイズぴったりでよかった、しかし使いにくすぎる…!などなど。日々ああだこうだと工夫していました。

ぴしっと奥行きが合って、モジュール性にも優れていて、スタッキングもできて。そんなものだけなら多分かなり楽でしょうし時間短縮にもなると思われますが、このちょっと手こずる什器たちこそに、当店のディスプレイの個性の一端が宿っていると言えなくもないかと思っています。天板をひっくり返して元に戻せなくなったテーブルや、どうやっても使い道に困るクラシックすぎる長椅子など、あれ、大変だったなあ、という思い出の方こそなぜか懐かしい。ぜひご来店の際は、スタッフの苦心の末?とも呼べる一部のディスプレイもともにお楽しみください。

(スタッフN)

恵文社のメールマガジン「一乗寺通信」
スタッフコラム「本屋の隅っこから 9」より
「ささやかな違和感を抱えて生きづらさと向き合う、すべての人へ。」 なぜ自分は毎日のように「死にたい 「ささやかな違和感を抱えて生きづらさと向き合う、すべての人へ。」

なぜ自分は毎日のように「死にたい」と思ってしまうんだろう、という問いは、裏を返せば、なぜ自分はそれでも生きているんだろう、という問いでもある。(中略)
自然な死が訪れるまで、死なずに生き続けること。このことがいかに難しいかは、自分の身をもって知っている。だから、そうしたいと願っているすべての人に、この本を捧げたいと思う。(「はじめに」より)

安心できる場に立っているはずが、どこかざわざわと落ち着かない。
疲れきっているはずなのに、うまく眠れない。

「楽しい」や「嬉しい」といった感情もきちんと味わえているのに、
片隅で抱えてしまう「生きづらい」「死にたい」という気持ち。

文筆家・土門蘭さんによる、
生きのびるブックスさんでのウェブ連載を書籍化。

カウンセラーさんや周囲と重ねる会話、
交わされる言葉の中で顕になる自分への問い。

親のこと、寂しさのこと、馴染めない周囲環境で思うこと、
自分と近しい温度を持つひとのこと…。

ままならない自身と向き合い、
掘り下げてきた日々の記録をあるがままに収録した一冊。

📖ご紹介した本
『死ぬまで生きる日記』土門蘭(生きのびるブックス)

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000027475

🛒オンラインショップは
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#死ぬまで生きる日記
【12/16-1/31】aligatos POP UP 生活館では、aligatos(アリガトス) 【12/16-1/31】aligatos POP UP

生活館では、aligatos(アリガトス)の靴下を引き続きご紹介しています。

ご好評につき売り切れていたカラーも、再入荷いたしました。
全色ご覧いただけますので、この機会にぜひお立ち寄りください。

贈りものにも、自分のためにも。

忙しい毎日の中で、足元が整うだけで気持ちがすっと軽くなる。

「今日もこの靴下にしてよかった」、そんな一足との出会いの場になりますように。

-

aligatosさんより

aligatosは、2020年に東京で生まれた “サイズレス・ジェンダーレス・エイジレス” をテーマにした靴下ブランド。日本国内の靴下産地である奈良県で丁寧に編み立てられ、23cm~29cmまで幅広い足にフィットする“3段グラデーション構造“が特徴です。

素材には、メリノウール・ペーパー(和紙糸)・カシミヤといった天然由来の繊維を使用しています。吸放湿性や保温性、軽さ、ドライな履き心地など、素材そのものが持つ “本来の機能” を最大限に活かしながら、耐久性とフィット感を加えたハイブリッド素材として仕上げています。

シンプルなデザインと、履いた瞬間に伝わる心地よさ。日本のものづくりの丁寧さが息づくプロダクトです。

今回のPOP UPでは、ウールソックスとペーパーソックス、2つのシリーズを揃えてご紹介いたします。素材も履き心地もまったく異なるシリーズ。それぞれの “ちょうど良さ” を感じていただける機会になれば嬉しいです。

🧦ふんわり包み込む、冬の味方。ウールソックス
今回は、人気のメリノウールソックスを全色ご用意しました。オーストラリア産メリノウール(19.5ミクロン)の極細繊維を使用した、思わず触れたくなるようなやさしい肌ざわり。
厚すぎず、でもしっかりあたたかい。冬の朝に履くと、ほっと心がゆるむような一足。寒い日もしっかり支えてくれる、“あたたかさの質” を感じられるソックスです。

🧦軽くて、さらり。1年を通して快適なペーパーソックス
もうひとつの主役は、aligatosが大切にしている素材「ペーパーソックス」。
紙の糸と機能糸を掛け合わせることで、思わず驚くほど“さらり“とした快適さが生まれました。

湿気がこもりにくく、汗をかいてもべたつかないので、夏はもちろん、暖房のきいた冬の室内や長く歩く日にも快適です。さらに、一般的な靴下の数倍の強度があり、通勤・通学など毎日の使用でもへたりにくく、一年を通して“頼れる定番“として、たくさんの方に愛されています。

素材が違うからこそ、それぞれが持つ“快適さの方向“も異なります。ぜひ手に取って、そして履き心地を比べてみてください。ギフトにもぴったりのアイテムですので、大切な方への贈りものとしてもおすすめです。
忙しい毎日の中で、足元が整うだけで気持ちがすっと軽くなる。そんな一足との出会いの場になりましたら嬉しく思います。お近くへお越しの際は、どうぞお気軽にお立ち寄りください。

aligatos
誰でも体にフィットする〝足が喜ぶソックス〟
HP:https://aligatos.com/

aligatos POP UP
2025年12月16日(火)~1月31日(土)
恵文社一乗寺店 生活館フロア一角にて

https://note.com/keibunshabooks/n/n08a4051870ca

#aligatos
「旅とともに描く、旅するようにめくる」 旅のスケッチは、時をとどめるメモのよう。 音も匂いもない 「旅とともに描く、旅するようにめくる」

旅のスケッチは、時をとどめるメモのよう。

音も匂いもないはずなのに、ページをめくるたび、
街のざわめきや、朝の空気がよみがえってくる。

イラストレーター・タケウマさんが旅のなかで描きためたスケッチ集
『Travel Sketch』が、数量限定で再入荷しました。

訪れたのは6か国。

NYのベーグル屋、ハノイの入国審査官、ミラノの植物園でくつろぐ犬たち…。

「描く楽しさや、感じたことをビジュアルでもメモしたい」という気持ちから生まれた一冊には、街角の風景、人びとのしぐさ、食べものの匂いまで伝わってくるような、あたたかなスケッチと言葉が詰まっています。

旅先の記憶をたどるように、

旅そのものの気配を味わうように。

異国で出会うささやかな瞬間が、
描かれた言葉と線の中で、生き生きとよみがえります。

📖ご紹介した本
タケウマ画集「Travel Sketch」

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000029201

🛒オンラインショップは
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#タケウマ
#TravelSketch
#イラストレーション
今日も恵文社一乗寺店にお越しくださり、 ありがとうございました。 あと少しで週末。 歩みをゆるめ 今日も恵文社一乗寺店にお越しくださり、
ありがとうございました。

あと少しで週末。

歩みをゆるめたくなるようなこの時間、
オンラインの棚でも、
心に灯るものを探してみてくださいね。

季節のおすすめ、今日の入荷アイテムなど、
毎日更新しています。

ストーリーでもいくつかご紹介していますので、
よろしければあわせてどうぞ。

明日へ向かう夜に、やさしいひとときを。

どうぞゆっくりとお楽しみください。

https://www.keibunsha-books.com
「思いを伝える、あたたかな紙もの」 誰かに伝えたい気持ちがあるとき、 手もとに素敵な紙ものがあると 「思いを伝える、あたたかな紙もの」

誰かに伝えたい気持ちがあるとき、
手もとに素敵な紙ものがあると、
日常がほんの少し豊かに、楽しく感じられます。

今日はどの絵柄にしよう?

そんなふうに迷う時間すら愛おしくなるような、
Aiko Fukawaさんや西淑さんによる
ブロックメモと一筆箋が届きました。

📝Aiko Fukawaさん

お花や動物といった乙女心を掴むモチーフを、
鮮やかな色使いと優しいタッチで表現する
イラストレーター・デザイナーの布川愛子さん。

・ブロックメモ Little fluffy friends/niko niko SMILE!

ちいさなふわふわの、おしゃれでかわいらしい動物たちと、
そんな彼らのにこにこキュートな笑顔の姿。

伝言やお手紙に使えば、メモを受け取った相手も
心が弾み、たちまち笑顔に。

毎日たっぷり使える120枚入り。

厚みのある紙は、裏移りしないのもうれしいポイント。

メモとしてはもちろん、
プレゼントに添えるカードとしても。

📝西淑さん 

どこか物語の始まりを思わせるような、
しんとした空気と、豊かな余白のある作品を手掛ける
イラストレーター・西淑さん。

・一筆箋 fruit/LETTER

果物の色づき、日々の何気ない風景。

ざらりとした美濃和紙の手ざわりとともに、
短い言葉を添える時間が、少しだけ特別なものに。

贈りものにひとこと添えたいときにもおすすめです。

季節のごあいさつや、おすそわけのおともに。

ふと誰かを思い出したときに。

気取らないけれど、こころに残る紙ものです。

・ブロックメモ LAND SCAPE/NEKO to SAKANA

線と形で描かれた静かな風景、
チャーミングなネコとサカナ。

4種の絵柄がたっぷり綴られた120枚。

一枚ずつめくるたび、気持ちまで整うような、
そんなメモです。

📝ご紹介したアイテム
Aiko Fukawa ブロックメモ
西淑 ブロックメモ/一筆箋

https://www.keibunsha-books.com/shopbrand/ai/
https://www.keibunsha-books.com/shopbrand/nishisyuku/

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#AikoFukawa
#西淑
「短いページを左右にパタパタすると…?」 トラが「ググッ」、コンドルが「ヴァッサー」、カンガルーが 「短いページを左右にパタパタすると…?」

トラが「ググッ」、コンドルが「ヴァッサー」、カンガルーが「エイ!ヤー!」。

さまざまな動物たちがダイナミックに動き出します。

ゆっくりパタパタ、すばやくパタパタ、めくる速度で動きにリズムが生まれるのもとっても楽しい!

どこか愛嬌のある愉快な動物たちは、京都を拠点に活動を行うイラストレーター・タケウマさんが描かれています。

初回限定で、岡田善敬さんとタケウマさんのダブルサイン本にてお届けします。

🐒ご紹介した本
『パタパタどうぶつえん』
岡田善敬/絵:タケウマ
(ブロンズ新社)
🖋️Wサイン本

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000029478/

🛒オンラインショップは
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#パタパタどうぶつえん
#岡田善敬
#タケウマ
#ブロンズ新社
【TV放映のお知らせ】 このたび、恵文社一乗寺店を取り上げていただいた TV番組がふたたび放送され 【TV放映のお知らせ】

このたび、恵文社一乗寺店を取り上げていただいた
TV番組がふたたび放送されます。

この地で50年目となる当店の風景を、
案内人の常盤貴子さんが丁寧にご紹介してくださいました。

京都の素晴らしい書店さんも
ともにご紹介されています。

当店をはじめ、京都ならではの書店の空気を
感じていただけたら嬉しいです。

📺KBS京都『京都画報』
1月20日(火)20:00~

#44 京都・書店の歩き方!(2025/5/6放送分)
案内人:常盤貴子さん

#TV放映のお知らせ
#京都画報
#常盤貴子さん
【-1/22】ひろせべに『冬毛の先生』原画展 年明けに少し展示替えを行い、「あ」~「わ」まで、すべ 【-1/22】ひろせべに『冬毛の先生』原画展

年明けに少し展示替えを行い、「あ」~「わ」まで、すべての原画がアテリにそろいました。

ひろせべにさんは、本日と週末ご在廊予定です(時間未定)。

会場には、巻末見開きページの絵も!

かるたに登場したキャラクターたちがレモンの浮かぶ雪景色の中に描かれた、とっても静かな趣きのひと場面。

この絵のファンの方も多いのだとか。

スタッフも大好きです。

-

ひろせべにさん待望の単著「冬毛の先生」が大福書林より刊行!

アテリでは、掲載作品の原画と未収録の絵が一堂に会した記念展を開催中です。

おとなもこどもも楽しめるかるた形式になった絵は、この季節にもぴったり。

冬の日常のささやかなことをかるたにして、本におさめられています。

つい声に出したくなる、ユーモアたっぷりのことばと、べにさんならではの世界観で描かれた絵はどのページも見どころ満載!

こちらは「冬毛の先生」の本がぴったり入るサイズの厚紙封筒。

べにさんのイラストが散りばめられた、とってもかわいらしいデザイン。

本と一緒に、贈り物にするのもおすすめです。

会期中、グッズは随時追加される予定なので、合わせてどうぞお楽しみに!

不思議で愉快な絵と言葉に自由に想像を巡らせながら、もこもこ広がる愉快なラビリンスへ、どうぞ足を踏み入れてみてください。

原画でしか味わえない、べにさんが描いたそのままの色づかいや繊細な表現をぜひごらんくださいませ。

-

ひろせべにさん待望の単著『冬毛の先生』(大福書林)の刊行を記念して、原画展を開催します。

冬へのあこがれ、日常の中のささやかな宝物をかるたにして、一冊の本になりました。

こどももおとなも楽しめる、思わずクスリと笑ってしまう
ゆかいなフレーズと絵がたっぷり詰めこまれています。

展示では、『冬毛の先生』に収録された原画のほか、
未収録の絵も一堂に会してごらんいただけます。

ぜひご来場くださいませ。

🎨ひろせべに
京都生まれ。絵を描いたり粘土で何かを作ったり、たまに絵を描いたりもする。

ひろせべに『冬毛の先生』原画展
2025/12/23(火)~2026/1/22(木)
11:00~19:00(最終日の終了時間は未定)

恵文社一乗寺店 アテリ
(ギャラリーアンフェール内)

https://note.com/keibunshabooks/n/nda599faf2631

#ひろせべに
#冬毛の先生
#大福書林
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衣食住を中心とした生活にまつわる書籍と、それらにつながる生活雑貨をご提案しています。フロア内のミニギャラリーはスタッフによる企画展の場として、さまざまなジャンルの作り手やショップ、ブランドにをご紹介しています。


ギャラリーアンフェール

地元の学生や、全国のアーティストたちへのレンタルのほか、不定期に開催される企画展や毎年恒例の古書市など、さまざまなカルチャーを当店の視点でご紹介しています。


イベントスペース  コテージ

1日単位でレンタルが可能な、本屋の奥にあるキッチン付きのイベントスペースです。トークイベント、喫茶店、ワークショップなど、多様な用途にご利用いただけます。それぞれのイベントが連なりをもって、人が集う「場」として運営しています。

©️ keibunsha