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本にまつわるあれこれのお店 | 恵文社一乗寺店


Keibunsha is
“a Select shop having a wide selection of books and goods”.


11:00-19:00(年末年始を除く)

〒606-8184 京都市左京区一乗寺払殿町10

TEL:075-711-5919

営業日:年中無休(元日を除く)

駐車場:正面1台+店舗裏5台あり

 
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【3/2-16】いちかわともこ個展「3等星の国」 二週に渡る会期も、14時までとなりました。 最 【3/2-16】いちかわともこ個展「3等星の国」

二週に渡る会期も、14時までとなりました。

最終日の本日は、いちかわともこさんが11:00~14:00まで在廊予定です。

日常の中にある3等星—。

ほのかな光をまとった展示を、最後までおたのしみください。

-

3等星は、肉眼ではっきり見えるんだけど、それ程目立たない星の事。�そんな3等星に私はいつも自分を重ねていました。��私が作る作品の中には、販売用ではなく、�ひっそりと自分のためだけに作ってきたものがあります。�額や素材も朽ちたアンティークのようなもので販売には向かないのですが、�それらの作品達が、”3等星”のようにささやかで愛しく、�今回の展示では、それらを中心に展示販売する事にしました。��絵画、マトリョーシカ、こけしの他に、�Régis d. さんとの限定コラボ焼菓子も販売します。���日常の中にある3等星達―�その小さすぎて見えない光を皆様に見える形で集めて差し出したいと思います。�これらの作品群が次はどこかのお宅の3等星になれれば幸いです。
いちかわともこさんより

プロフィール
�京都府在住。京都精華大学デザイン学科マンガ専攻卒業。�ゲーム会社でレイアウトデザインの仕事を経て、�2009年に退職後、本格的に創作活動を開始。�2021年、ボローニャ国際絵本原画展2021入選。�京都や東京を中心に個展を開催している。

@ichikawatomokomomonokoto

いちかわともこ個展「3等星の国」�
2026年3月2日(月)~3月14日(月) �11:00~19:00 ※最終日は14時まで�恵文社一乗寺店アテリ(ギャラリーアンフェール内)

https://note.com/keibunshabooks/n/n61d8f7e726a5

#いちかわともこ
「ニシワキタダシさんのステーショナリー」 なんともいえないイラストやモチーフで、 書籍や広告、グッ 「ニシワキタダシさんのステーショナリー」

なんともいえないイラストやモチーフで、
書籍や広告、グッズなど幅広くご活躍のイラストレーター
ニシワキタダシさんのシールや一筆箋が届きました。

はじめて当店のオリジナルエコバックのイラストを描いていただいたのは、
もう十年以上も前とのこと…。

実は長~いお付き合いのあるニシワキタダシさん。

すごくなんとも言えない…
でもなんとなくほっとしてしまう…?

思わずクスッと笑ってしまうような、
ユーモラスな世界が広がるアイテム。

ゆる~い線で伸びやかに描かれたシールは、
手帳や小物のデコレーションにぴったり。

一筆箋は蛍光インクを使用しているので、とても華やか。

美濃和紙のざらりとした書き心地と
やさしい風合いをお楽しみいただけます。

ほかにも、クリアファイルやふせん、マスキングテープも。

やさしいお人柄がそのまま映し出されたような、
ニシワキタダシさんの世界をお楽しみください。

📝ご紹介したアイテム
ニシワキタダシさんのステーショナリー

https://www.keibunsha-books.com/shopbrand/nishiwakitadashi

🛒オンラインショップは
写真のタグ or プロフィールリンクから

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#ニシワキタダシ
#ステーショナリー
【3/17-29】WONDER BAGGAGE POPUP「本と過ごす、軽やかな春」 生活館フロア 【3/17-29】WONDER BAGGAGE POPUP「本と過ごす、軽やかな春」

生活館フロアの一角にて、バッグブランド「WONDER BAGGAGE(ワンダーバゲージ)」のポップアップを開催いたします。

春の読書時間を、もっと軽やかに、心地よく。

今回のテーマは「本と過ごす、軽やかな春」です。

WONDER BAGGAGEは、“タフでワンダー”をコンセプトに、持つ人の気持ちを高めるバッグを作り続ける日本のブランド。

機能性はもちろん、使い込むことで生まれる持ち主との距離感や愛着といった“見えない価値”を大切にしています。

今回のポップアップでは、数あるラインナップの中から「読書」と「リラックス」に寄り添うアイテムをセレクトしていただきました。

📚️ブックケース「読書三余」(関美穂子)

以前のポップアップで実施したカラー投票で、最も票を集めた「緑」のブックケースがついに完成。深みのある落ち着いた色合いは、書斎やリビングのインテリアにも自然に馴染みます。お気に入りの本や雑誌を、美しく収納できるアイテムです。

📔ブックケース 文庫本サイズ「読書三余」(関美穂子)

「文庫本サイズが欲しい」というお客様の声から生まれたコンパクトモデル。アクセントにもなる鮮やかな「赤」は、カフェでの読書や旅先への持ち運びにぴったりです。

🎒リラックスバッグ

日常使いにちょうどいい上質なデイパック。底と背面を一枚の生地で仕立てた独特の構造により、やわらかく美しいシルエットが生まれます。A4サイズ対応の大型ポケットや両サイドのボトルポケットなど、実用性も兼ね備えたアイテムです。

🧺サニーデイリーポーチ

二重のタッサーナイロンを使用し、強度を高めたポーチ。シンプルなデザインながら底マチをしっかり確保し、内装ポケットも完備。小物入れやトラベルポーチとして多用途にお使いいただけます。

休日の読書散歩やちょっとしたお出かけにぴったりな、肩の力を抜いて使えるアイテムが揃います。

本のある暮らしに寄り添うWONDER BAGGAGEのアイテム、ぜひこの機会にお手に取ってご覧ください。

WONDER BAGGAGE POPUP
「本と過ごす、軽やかな春」
2026年3月17日(火)~29日(日)
恵文社一乗寺店 生活館一角にて

https://note.com/keibunshabooks/n/ndcffbf3b2b0a

#WONDERBAGGAGE
「震災のあとを生きる家族の悲しみに、静かに寄り添う絵本」 ――いつも きがつけば、ぼくは ぶんぼう 「震災のあとを生きる家族の悲しみに、静かに寄り添う絵本」

――いつも きがつけば、ぼくは
ぶんぼうぐやの まえにいて
かえりみちが わからなくなる。

ぶんぼうぐやと タクシーの
おじさんのおかげで
いろんなばしょに たどりつくんだけど、
そこは……。
-つむぐ舎HPより

阪神・淡路大震災をきっかけに始まった「防災100年えほんプロジェクト」で選ばれた原案をもとに生まれました。

絵は久保田寛子さんが担当。

持ち味である澄んだ空気を感じる色彩とやわらかなタッチが、少年のこころや家族の日常に寄り添います。

なすすべのない大きな悲しみ。

日常のささやかな仕草のなかに残る、思い出や後悔、深い寂しさ。

それでも少しずつ歩き出そうとする家族のものがたり。

また、幼い読者のために、避難に必要な道具や心得もさりげなく描かれています。

ご家庭や教育現場でのお読み聞かせなどの際は、お話しながら補足したり、一緒に考えるきっかけにするのもよいかもしれません。

同時代を生きる私たちの、心をつなぐように大切に描かれた一冊です。

ただ、震災を扱ったテーマに抵抗を感じる方は、どうかご無理のないように。

絵本が伝えたいことは、きっとだいじょうぶ。だいじょうぶということ。

📖ご紹介した本
『また、かえりみちが わからなくなった。』
[原案]ありのくろき [文]まめそら [絵]くぼたひろこ
(つむぐ舎)

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000029557/

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#またかえりみちがわからなくなった
#ありのくろき
#まめそら
#くぼたひろこ
#つむぐ舎
【ご予約受付中のイベント】 木の温もりあふれる、静かなコテージ。 恵文社のイベントスペース「コテ 【ご予約受付中のイベント】

木の温もりあふれる、静かなコテージ。

恵文社のイベントスペース「コテージ」では、
トークイベントやWS、喫茶など、
さまざまな催しが開かれています。

人と出会い、時間と体験を分かち合う、小さな場所。

その日限りの特別なひとときを、
ぜひ愉しんでください。

ご予約受付中のイベントをご紹介します。

気になるものがあれば、どうぞお早めに。

📝ご予約方法や詳細はnoteでご紹介中です。

-

🍧【4/3】白艸舎×禾果漂馨 かき氷の日「春萌む」 

📝ご予約受付:3/15 20:00-
📍12:00-13:00 / 13:30-14:30 / 15:00-16:00 / 16:30-17:30 / 18:00-19:00

陶芸家・小谷康弘さんの個展にあわせ、マキノ高原の麓で料理と氷菓を営む「禾果漂馨」による特別なかき氷の日を開催します。

小谷さんの器に盛られるのは、この日だけのかき氷とプティフール、アサイーほうじチャイのセット。

料理と器が響き合い、互いを引き立て合うひとときをお楽しみいただけます。

桜、苺、柑橘など春の気配を感じる三種のかき氷からお選びください。

うららかな春の日、心ほどける甘い時間をどうぞ。

🌿【4/4】うつわ 小谷康弘×しきろいsotto 一日喫茶室「季節のおと」

📝ご予約受付:3/15- 🈵ご予約満席
📍12:00- / 13:30- / 15:00-

陶芸家・小谷康弘さんの個展にあわせ、マキノ町の植物性菓子店・しきろいsottoが、小谷さんのやわらかな器に季節の恵みを盛り付けた特別なひとときをご用意。

完全予約制の「季節のおと」プレートのほか、植物性のお菓子やコーヒー、季節のドリンクもお楽しみいただけます。

器とお菓子が響き合う、春のやさしい時間をどうぞ。

🍞【4/5】陶芸作家 小谷康弘×DANJI「パンとうつわ」

📝ご予約受付:3/15 9:00-21:00 🈵ご予約満席
📍11:30-13:30 /  13:30-15:30

陶芸家・小谷康弘さんの個展にあわせ、京都・西陣の石窯麹パン店DANJIによる一日喫茶を開催します。

自家培養の麹発酵種で焼き上げる滋味深いパンと、小谷康弘さんのやわらかな器が出会う特別な一日。

Naoko’s kitchen Kyotoによる彩り豊かな料理を添えたプレートもご用意します。

手しごとから生まれるパンとうつわが響き合う、春の味わい深いひとときをどうぞお楽しみください。

🪑【4/11】白い火、ともして 西尾勝彦 朗読会

奈良在住の詩人・西尾勝彦さん。

当店でもロングセラーである『のほほんと暮らす』などでおなじみの、ゆるやかながらも静かで確かな言葉を紡ぐその世界に魅了されている方も多いのではないでしょうか。

このたび、最新刊『白い火、ともして』(七月堂)の刊行記念として、当店イベントスペースCOTTAGEにて西尾さんの朗読会が行われることとなりました。

嬉しいことに当店では初めての朗読会となります。

当日は、一日だけの架空の書店「にしお書店」も会場にて開催されますのでどうぞお楽しみに。

ぜひご参加・ご来場をお待ちしております。

🌿【4/27】ロマンザの油脂道場 with 喫茶 never on Monday

生活館のロングセラー「hair wax & relax」などを手がける美容室Romanza店主・松山さんによる、スキンケアづくりのワークショップを開催します。

たくさんの精油の中から好きな香りを選び、保湿クリームや除菌消臭スプレーを手づくり。

香りを選び、素材を混ぜ、自分の手で仕上げる時間はまさに“道場”。

当日は喫茶never on Mondayも限定オープン。

お茶とお菓子とともに、香りに包まれるひとときをどうぞ。

📝イベントの詳細は下記よりご覧いただけます

https://note.com/keibunshabooks

#ご予約受付中
#恵文社のイベント
「小さな植物に内包された、宇宙そのものを手のひらに」 生命誕生から38億年。 植物の、ただ生き抜 「小さな植物に内包された、宇宙そのものを手のひらに」

生命誕生から38億年。

植物の、ただ生き抜くために削ぎ落された規則的でストイックなフォルムは、まさに自然が生み出した究極の機能美。

その美しい瞬間を透明のアクリルキューブに封入した小さな立体図鑑、ウサギノネドコ「Solacube」。

「宙(そら)」はたった一文字で森羅万象、そして時空を表しています。

また植物と対峙した時に「空(そら)」のように広がるイマジネーションの世界も込めて名付けられた「Sola cube」。

小さな植物に内包された宇宙そのものを手のひらに。

春限定、サクラのSola cubeがオンラインショップに届きました。

長い冬を乗り越えて訪れた新しい季節を寿ぐように、私たちに春を知らせてくれる桜。

優しい桜色がそのまま閉じ込められた小さなキューブは、いつだって私たちを穏やかであたたかい気持ちにしてくれることでしょう。

—

・ソメイヨシノ 宙言葉:春の便り

日本人にとっての桜の代名詞「ソメイヨシノ」。名前の由来は江戸の「染井村(現在の東京都・駒込あたり)」の植木屋が「吉野」の名前で売り出したためと言われています。

成長が早く、花つきもよいので、観賞用として全国に広がりました。

・コマツオトメ 宙言葉:いとおしい人

ソメイヨシノよりも小ぶりで花びらに丸みがあり、先端の色味がやや濃いのが特徴です。この可愛らしい特徴と、上野公園の小松宮彰仁親王銅像の近くに原木があることから名前がつけられました。

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🌸ご紹介したアイテム
ウサギノネドコ「Sola cube sakura」

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000029559/
https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000029560/

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#ウサギノネドコ
#Solacube
#桜
【3/14-15】「高校生、インタビューへ行く」同志社高等学校 国語表現法受講生によるZINE作品展 【3/14-15】「高校生、インタビューへ行く」同志社高等学校 国語表現法受講生によるZINE作品展

イベントスペースコテージでは、同志社高等学校2年選択科目「国語表現法」ー通称「こくひょう」で制作されたZINEの作品展を開催しております。

エッセイ、レビュー、そしてインタビュー。

学生たちそれぞれの個性と、取材の感動が詰まった54冊の作品です。

どうぞお手にとってお楽しみください。

余談なのですが…
恵文社スタッフFはこのクラスの卒業生です。

高校2年、16歳。読み方も、書き方も、まだまだ手探りだった頃。
クラスメイトの作った物語を読み合い、円になって一本の映画を読み解き、短い脚本を書いてみる。刺激的で、面白く、そしてうんうん頭を抱えながら一年間を過ごす羽目になった授業でした(笑)
ただ私はそこで初めて、文章を読む、文章を書くということの、本当のところに触れられたような気がします。
もしかすると、私を恵文社へ運んでくれたきっかけは、このクラスだったのかもしれません。

表現の面白さ、難しさに、真新しく対峙する高校生たち。
その瑞々しい感性で作られた作品群を、是非ご覧ください。
そして彼ら彼女らにとっても、この発表の場が何かのきっかけになれば嬉しいなと、ささやかながら願っています。

�高校生、インタビューへ行く�同志社高等学校 国語表現法受講生によるZINE作品展�2026年3月14日(土)-3月15日(日)�11:00-19:00�恵文社一乗寺店 イベントスペースCOTTEGE

https://note.com/keibunshabooks/n/n23e3ceb1a045

#高校生インタビューへ行く
#同志社高等学校
【特集】コーヒーとお茶時間のまわり ほっとひと息つくひととき 一日の中で、ふと肩の力が抜けるよう 【特集】コーヒーとお茶時間のまわり

ほっとひと息つくひととき

一日の中で、ふと肩の力が抜けるような時間。

手を止めて、お湯をわかし、
お気に入りのカップにそっと注ぐ。

そんな日々の小さなひとときに寄り添う、
本や道具を集めました。

コーヒーや紅茶をより深く楽しめる読みもの、
手仕事の器や時間を丁寧にしてくれる道具たち。

ゆるやかに流れるひとときを、
もっと大切にしたくなるようなセレクションです。

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☕tonbi coffee「Ichijoji 春」ハイロースト

3、4月、まだまだ肌寒かったりしますが、春の柔らかな日差しを見ると家の中にいるのがもったいなく思えてきます。そんな春の訪れを感じながら楽しんでいただきたいIchijoji春ブレンド。明るくさわやかをテーマに作りました。 柔らかくスムースなコク。ミックスベリージャムや梅ジュースのような甘い風味。さっぱりとした心地よい余韻をどうぞ。どなたでもお楽しみいただけるようなマイルドな仕上がりです。今年の春ブレンド、ぜひお試しください。

🪵椿井木工舎 コーヒーメジャースプーン ワグテイル

長野県木曽郡で木工房を営む椿井木工舎。

家具や小物に使われるのは、あたたかな表情をもつ無垢の木材。元自動車メーカーのクレイモデラーという経歴をもつ作り手が、精度の高い道具づくりを追求し、工芸とプロダクトの美しさを重ね合わせています。

こちらのコーヒーメジャースプーンは、すりきり一杯で中深煎りの豆を約10g量れる設計。鳥のセキレイに似た姿から「ワグテイル」と名付けられました。使い込むほどに豆の油分が染み込み、木肌がゆっくりと深い色へ育っていくのも楽しみのひとつです。

☕アアルトコーヒー アルヴァーブレンド

徳島・アアルトコーヒーより、深煎りベースの定番「アルヴァーブレンド」が届いています。

ほろにがくて、ほんのり甘い。アイスでもホットでも、朝の一杯、仕事中の一杯、またはゆったりと過ごしたい一杯に…。一日の中でさまざまなシーンに寄り添うぴったりのブレンド。

焙煎を手がけるのは、庄野雄治さん。ロースターであり、エッセイや小説でも知られる書き手です。

🪵椿井木工舎 / ambai コーヒーフィルターホルダー

椿井木工舎の温もりある木製ペーパーフィルターホルダー。マグネット式で、冷蔵庫や棚にぴたりと寄り添うスマートな佇まい。ウォールナットとチェリーの2種をご用意しています。

作り手とデザイナー・小泉誠さんが、日本各地の技術や素材を生かして使い手にとっての“いい塩梅”を目指す「ambai」シリーズは、国産の栗材を使用。横に倒せば鍋敷きとしても使える優れものです。

日々のコーヒー時間に、天然木ならではやさしい手触りを。キッチンや食卓にすっとなじむアイテムは、贈りものにもおすすめです。

🫘アケモドロ 手ぬぐい(ダメ豆)

コーヒー豆が散りばめられた、アケモドロさんの味わい深い手ぬぐい。

よく見ると未熟な「ダメ豆」もまぎれていて、どの粒も愛らしく描かれています。ハンカチやラッピング、バッグの目隠しにも。洗うほど柔らかく馴染む、暮らしの中で長く楽しめる一枚です。くたくたになるまで使ったら最後は拭き掃除に。

🧁『ふくおか』山口景

焼き菓子教室「Kathy’s Kitchen」主宰のキャシーさんこと山口景さんが、地元福岡の味と風景を綴ったレシピ本。フルーツ大国であるうきは、お茶の町の八女、セロリの大産地であるみやまなど、豊かな食材に恵まれた土地・福岡。地元愛あふれるメニューが写真とともに並びます。ふるさとである福岡の魅力を、料理を通して見つめなおし、レシピを作りながらその土地の良さをもう一度感じていく。あたたかな一冊。

📖Chai Book チャイがもっとたのしくなるレシピ

チャイコーディネーター町田めぐみさんによる、チャイの魅力をたっぷり詰め込んだレシピ集。ベーシックなチャイはもちろん、気分や体調に寄り添うアレンジや、お酒と合わせる楽しみ方まで、自由な発想のレシピが満載。工程はわかりやすく、カラフルなイラストとエッセイも添えられ、ページをめくるたびにスパイスの世界が広がります。町田さんの穏やかな人柄がそのまま伝わるような一冊。チャイを囲む、ゆったりとした時間をどうぞ。

📝特集:コーヒーとお茶時間のまわり

https://www.keibunsha-books.com/shopbrand/coffee_tea

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#コーヒーとお茶時間のまわり
【3/17-23】SHINYA AYAMA「ADDICTION」 二度目となる、SHINYA AY 【3/17-23】SHINYA AYAMA「ADDICTION」

二度目となる、SHINYA AYAMAさんの個展。

ADDICTION〈依存〉、AFFECTION〈愛情〉、ADVERSITY〈逆境〉、ADVANTAGE〈有利〉、ADVENTURE〈冒険〉、AESTHETICS〈美学〉

——6つの“A”を軸にした新作が並びます。

京都を拠点に活動する前衛/現代美術家の作品を、会場でぜひ体感してください。

-

昨年3月に続き、2026年も個展を開催します。新作「Aシリーズ」6点を展示予定。

Aシリーズとは、
 ADDICTION〈依存〉
 AFFECTION〈愛情〉
 ADVERSITY〈逆境〉
 ADVANTAGE〈有利〉
 ADVENTURE〈冒険〉
 AESTHETICS〈美学〉

この6つの言葉をコンセプトに据え、POP思想家 水野しずさんが唱える「セルフ独房システム」を、美術に介在させた作品シリーズ。セルフ独房システムとは、自分でそう選んでやると決め、リソースを注ぎ込んだ事だけが生活の中に出現するというもの。

かつて満たされなかった自分を、いまの自分が抱きしめようとする行為。それが絵を描くことかもしれない。熾烈な幼少期の頃から、愛〈AFFECTION〉に飢えた自分という独房を選んだのではなく、描くことでしか愛に触れられないという構造をぼくは選んだ。それは依存〈ADDICTION〉であり、美学〈AESTHETICS〉でもある。絵を描くことで救われる...それは、自分で自分を救う構造を見つけたということ。それこそ、セルフ独房システムのいちばん成熟した形かもしれない。

-

SHINYA AYAMA

前衛/現代美術家
京都市出身
1976年生まれ

元芸人。大阪NSC20期。東欧、主にポーランド/POLANDを旅しながら絵を描き始め、そこから得た風景・記憶・感情を美術に昇華させるスタイルを持つ。彼自身は「プロレタリア美術家」を名乗り、労働階級のリアルや自らの自己免疫異常、借金、家族の認知症介護など、厳しい現実を抱えながら京都を拠点に制作活動を続ける。彼のアーティストステートメントは、美術に説明なんていらないという強い概念に基づき、「形式や技巧にとらわれず、理性よりも感情を描く」というもの。それゆえ彼の作品には、痛みを伴う感情や経験の《痕跡》があり、生の質感がある。それが作品にリアリズムを与え、ある種のドキュメンタリー性を持たせている。吉本興業アートセクション所属

@sanzp

SHINYA AYAMA
「ADDICTION」
2026.3.17(tue)-3.23(mon) 
11:00-19:00 (最終日は16:00まで)
恵文社一乗寺店ギャラリーアンフェール

https://note.com/keibunshabooks/n/n161f221e47fe

#SHINYAAYAMA
#ADDICTION
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生活館

衣食住を中心とした生活にまつわる書籍と、それらにつながる生活雑貨をご提案しています。フロア内のミニギャラリーはスタッフによる企画展の場として、さまざまなジャンルの作り手やショップ、ブランドにをご紹介しています。


ギャラリーアンフェール

地元の学生や、全国のアーティストたちへのレンタルのほか、不定期に開催される企画展や毎年恒例の古書市など、さまざまなカルチャーを当店の視点でご紹介しています。


イベントスペース  コテージ

1日単位でレンタルが可能な、本屋の奥にあるキッチン付きのイベントスペースです。トークイベント、喫茶店、ワークショップなど、多様な用途にご利用いただけます。それぞれのイベントが連なりをもって、人が集う「場」として運営しています。

©️ keibunsha