instagram_bana
   

本にまつわるあれこれのお店 | 恵文社一乗寺店


Keibunsha is
“a Select shop having a wide selection of books and goods”.


11:00-19:00(年末年始を除く)

〒606-8184 京都市左京区一乗寺払殿町10

TEL:075-711-5919

営業日:年中無休(元日を除く)

駐車場:正面1台+店舗裏5台あり

 
Google MAP
   
お店の行き方
 

よくある質問



□ お支払い方法・ご注文や当店からの発送について
□ フライヤーおよびフリーペーパーの設置について
□ 取材・撮影・掲載のお問い合わせ
□ ギャラリーやコテージのレンタルお申し込み
□ 作品のお取り扱いをご希望の方へ
 
よくある質問・お問い合わせはこちら
 


ギャラリーアンフェール ご利用お申し込み


 
利用規約・お申し込みフォーム



イベントスペースコテージ ご利用お申し込み


 
利用規約・お申し込みフォーム


恵文社オンラインショップ


Twitter


Tweets by keibunshabooks

instagram


【-1/12】恵文社 冬の古本市 冬の恒例・恵文社 一乗寺店の古本市。 ギャラリーのスペースいっ 【-1/12】恵文社 冬の古本市

冬の恒例・恵文社 一乗寺店の古本市。

ギャラリーのスペースいっぱいに、古今東西の古本が並び、
今回も十数軒のお店が集い本だけの空間が出来上がりました。

出店さまより、新たに届いた本や器など、嬉しい追加も並びました。

最後までどうぞお楽しみください。

📚️参加店舗一覧
思いの外
開風社 待賢ブックセンター
古書玉椿
Frobergue /古書フローベルグ
古書柳
霜月文庫
八上書林
bookstore ナルダ
古本と雑貨 福
暮靄書房
迷子
宮内書房
LAVVO


恵文社 冬の古本市
2025年12月23日-1月12日
(最終日は14時まで)
恵文社一乗寺店 ギャラリーアンフェール

https://note.com/keibunshabooks/n/nde06e776358d

#冬の古本市
#恵文社の古本市
「編集グループSUREの本」 京都を拠点とし 多方面に渡る活動を続ける「編集グループSURE」より 「編集グループSUREの本」

京都を拠点とし
多方面に渡る活動を続ける「編集グループSURE」より、
各タイトルが再入荷いたしました。

鶴見俊輔をはじめとする
様々な学者・識者を招いた独自の視点による本作り、
街の律動を感じながら読者と共に歩み学ぶ姿勢。

その本作りへの情熱と哲学をどうぞご覧ください。

📚おもなタイトル
酒はなめるように飲め 酒はいかに飲まれたか
日本の小説を読む
多田道太郎 文学と風俗研究のあいだ
「思想の科学」私史
民族衣装を着なかったアイヌ
原子力の腹の中で
鶴見俊輔全詩集
ちいさな理想
安心貧乏生活
ブックデザインの構想
本はどのように変わっていくのか
悼詞
アメリカ哲学
文章と夢想
「この人に会いたかった」シリーズ
「鶴見俊輔と考える」シリーズ
「シリーズ いま、どうやって生きていますか?」
「セミナーシリーズ」

📚️ご紹介した本
編集グループSUREの本
https://www.keibunsha-books.com/shopbrand/b_pub_sur/

🛒オンラインショップは
写真のタグ or プロフィールリンクから

気になるアイテムは検索欄でチェック🔍

🗣️みなさんのおすすめもよければ教えてくださいね

#編集グループSURE 
#小さな出版社の本
「眠る前にひらく、科学の扉」 一冊の本を開く音が、夜の静けさに溶けていく。 その先に広がるのは、 「眠る前にひらく、科学の扉」

一冊の本を開く音が、夜の静けさに溶けていく。

その先に広がるのは、知識というより、詩のような科学。

科学とは、人が願いを込め、手を合わせる星の存在を、
空気や光の仕組みを、永遠の時の長さを追いかける営みであり、
不可思議な世界の輪郭に触れたいという
願いから育まれてきた知恵のかたち。

だからこそ、科学の逸話には物語としてのおもしろさがあり、
専門家でなくともその豊かさに触れることができます。

『銀河の片隅で科学夜話』と『渡り鳥たちが語る科学夜話』は、
量子力学を専門とする著者が、
理論と詩情のあわいを縫うように綴った科学エッセイ。

どのエピソードも短く、けれど深く、美しい。

童話のような文体と幻想的な図案も相まって、
ベッドサイドでひとつずつ読み進めたくなる、
まさに「夜話」の名にふさわしいシリーズです。

ページを閉じたあとも、
ふと空を見上げたくなるかもしれません。

遠いようで近く、近いようで奥深い。 
そんな科学の世界へ、好奇心の扉をひらいてみませんか。

📚️ご紹介した本
『銀河の片隅で科学夜話』
『渡り鳥たちが語る科学夜話』
全卓樹(朝日出版社)

https://www.keibunsha-books.com/shopbrand/honyanorikashitsu/

🛒オンラインショップは
写真のタグ or プロフィールリンクから

気になるアイテムは検索欄でチェック🔍

🗣️みなさんのおすすめもよければ教えてくださいね

#銀河の片隅で科学夜話
#渡り鳥たちが語る科学夜話
#全卓樹
#朝日出版社
#学びの本
【アンフェールフロアより】 山で拾い上げられた石たち。 それらに宿る、地中の記憶と小さな煌めきを 【アンフェールフロアより】

山で拾い上げられた石たち。

それらに宿る、地中の記憶と小さな煌めきを、せつさんはそっと作品へと仕立てます。

アンフェールフロアでご紹介しているのは、昨秋、ミニギャラリーで展示を開催してくださっていた「せつ」さんによる、鉱物を惑星に見立てた「宇宙標本箱」。

ひとつひとつ異なる形、色、輝き。そのどれもに名もなき時間と物語が宿っています。

人から見れば価値の有無で分けられてしまうものも、誰ひとり欠けても世界は成り立たない。そんな想いを込めてつくられた、惑星たちの箱庭です。

箱の裏には小さな磁石が埋め込まれており、壁に飾ってアートのように愉しむことも。

静かなきらめきに、あなただけの宇宙を見つけてみてください。

1月上旬までご紹介しております。

#アンフェールフロアより
「描くことが生きること、その鮮やかな軌跡」 30代半ばから絵を学びはじめ、難病を患いながらも創作を 「描くことが生きること、その鮮やかな軌跡」

30代半ばから絵を学びはじめ、難病を患いながらも創作をつづけ、
49歳でこの世を去った画家・やまぐちめぐみさん。

少女や動物を描きながらも、表層の可愛らしさにとどまらない、
彼女の内面や物語の深潭に鑑賞者を引き込むような絵の数々。

本書には、遺された膨大な作品の中から選び抜かれた80点が収められています。

描くことが生きること、その鮮やかな軌跡を辿ります。

1500部限定での新装復刊がひさびさの再入荷。

線や色に宿る思いが、
ページをめくるたびに静かに心を揺らす。

待っていてくださった方にも、はじめましての方にも、
ぜひ手にとっていただきたい一冊です。

🎨ご紹介した本
『やまぐちめぐみ作品集 新装版』
やまぐちめぐみ(ミルブックス)

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000027901

🛒オンラインショップは
写真のタグ or プロフィールリンクから

気になるアイテムは検索欄でチェック🔍

🗣️みなさんのおすすめもよければ教えてくださいね

#やまぐちめぐみ作品集
#やまぐちめぐみ
#ミルブックス
#イラストレーション
【-1/22】ひろせべに『冬毛の先生』原画展 ひろせべにさん待望の単著「冬毛の先生」が大福書林より 【-1/22】ひろせべに『冬毛の先生』原画展

ひろせべにさん待望の単著「冬毛の先生」が大福書林より刊行!

アテリでは、掲載作品の原画と未収録の絵が一堂に会した記念展を開催中です。

おとなもこどもも楽しめるかるた形式になった絵は、この季節にもぴったり。

冬の日常のささやかなことをかるたにして、本におさめられています。

つい声に出したくなる、ユーモアたっぷりのことばと、べにさんならではの世界観で描かれた絵はどのページも見どころ満載!

こちらは「冬毛の先生」の本がぴったり入るサイズの厚紙封筒。

べにさんのイラストが散りばめられた、とってもかわいらしいデザイン。

本と一緒に、贈り物にするのもおすすめです。

会期中、グッズは随時追加される予定なので、合わせてどうぞお楽しみに!

不思議で愉快な絵と言葉に自由に想像を巡らせながら、もこもこ広がる愉快なラビリンスへ、どうぞ足を踏み入れてみてください。

原画でしか味わえない、べにさんが描いたそのままの色づかいや繊細な表現をぜひごらんくださいませ。

-

ひろせべにさん待望の単著『冬毛の先生』(大福書林)の刊行を記念して、原画展を開催します。

冬へのあこがれ、日常の中のささやかな宝物をかるたにして、一冊の本になりました。

こどももおとなも楽しめる、思わずクスリと笑ってしまう
ゆかいなフレーズと絵がたっぷり詰めこまれています。

展示では、『冬毛の先生』に収録された原画のほか、
未収録の絵も一堂に会してごらんいただけます。

ぜひご来場くださいませ。

🎨ひろせべに
京都生まれ。絵を描いたり粘土で何かを作ったり、たまに絵を描いたりもする。

ひろせべに『冬毛の先生』原画展
2025/12/23(火)~2026/1/22(木)
11:00~19:00(最終日の終了時間は未定)

恵文社一乗寺店 アテリ
(ギャラリーアンフェール内)

https://note.com/keibunshabooks/n/nda599faf2631

#ひろせべに
#冬毛の先生
#大福書林
「やさしさを、手のひらに」 朝、外に出れば、指先がぴりりと冷たくなるような季節。 乾燥しがちなこ 「やさしさを、手のひらに」

朝、外に出れば、指先がぴりりと冷たくなるような季節。

乾燥しがちなこの時期、手や指先のケアは、
日々の小さな習慣として大切にしておきたいものです。

スイスの画家パウル・クレーが晩年に描いた「天使シリーズ」。

戦火や病をくぐり抜けながらも、平和とやさしさを願い続けた画家が、
人生の終わりにそっと描いた、小さな祈りのような絵。

その“天使”をモチーフに生まれた、お守りのようなハンドクリームは、
天然精油100%、ベタつかずすっと肌になじむ、心までほどけていくような使い心地。

香りは3種類──
「ローズ “be happy”」
「サボン “be relax”」
「ミント “be ready”」

持ち歩きにもうれしい、“忘れっぽい天使”のコットン巾着つき。

冬の暮らしに、ひとさじのやさしさを届けてくれるアイテムです。

✋️ご紹介したアイテム
天使の手のひら ハンドクリーム

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000028183/

🛒オンラインショップは
写真のタグ or プロフィールリンクから

気になるアイテムは検索欄でチェック🔍

🗣️みなさんのおすすめもよければ教えてくださいね

#天使の手のひら
#ハンドクリーム
「10年分の、今日という日」 ページをめくるたびに、過ぎた日々が立ちあがる。 「10年メモ」は、 「10年分の、今日という日」

ページをめくるたびに、過ぎた日々が立ちあがる。

「10年メモ」は、1日を10年分並べて記録できる、少し特別な日記帳。

2026年4月始まりの新しい1冊が、今年も「nu(エヌユー)」より届きました。

見開きの左側には、同じ日のメモ欄が10段。

日々のささやかな記録を書き重ねていくと、2年目、3年目…とページを開くたびに、1年前の今日、3年前の今日の自分と出会えるようになります。右ページには続きのメモはもちろん、別の用途の記録を自由に。何をどのように書くかは、書き手次第です。

日記や備忘録に。旅の記録に。子どもの成長の記録に。

何気ない日々の言葉たちは、やがて時を重ねて、大切な記憶の風景になっていきます。

未来の自分や、家族へ手紙のように綴るのも素敵です。

巻末には記念日を書き込めるページもあり、誕生日や節目の記録にもぴったり。

製本は、大正13年創業の老舗製本所「松岳社」による糸かがり綴じ。

ハードカバーのクロス装と箔押しが、10年という長い時間をともに過ごす道具としての美しさと丈夫さを兼ね備えています。

毎年人気の定番色「プレーン」「コットンブラック」に加え、昨年好評だった「ビターオレンジ」、2024年の新色「フォッグ」、今年の限定色「モス」を加えた全5色。

どれも静かな深みをもつ色味で、書くことの時間に自然と寄り添ってくれます。

暮らしの中で続いていく日々を、書いて見つめる。

「10年メモ」は、自分にとっての節目や気づきを、少しずつ重ねていくための相棒のような存在です。

大切な人への贈りものにも、どうぞ。

📋️ご紹介したアイテム
nu 10年メモ 2026-2036

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000029036/

🛒オンラインショップは
写真のタグ or プロフィールリンクから

気になるアイテムは検索欄でチェック🔍

🗣️みなさんのおすすめもよければ教えてくださいね

#10年メモ
#nu
#ダイアリー
「絵本棚について」 書店部門の顔のひとつでもあるのが、東側の壁一面に広がる絵本棚です。来店されてま 「絵本棚について」

書店部門の顔のひとつでもあるのが、東側の壁一面に広がる絵本棚です。来店されてまずまっすぐに絵本棚に向かわれるお客様も多く、週末ともなれば多くの親子連れの方々で賑わいます。また昔話で恐縮ですが、その光景を見て、古いスタッフの私はたまに感慨に耽ります。

本屋なのにと意外に思われるかもしれませんが、元々は当店には決まった絵本棚というものはなく、90年代の後半に、一人の学生アルバイトが「絵本が欲しいです」と言って仕入れ始めたのでした。最初は一冊から、やがて小さなコーナーになり、そして時をかけて今のような形に。その経緯を懐かしみながら、よくぞここまで成長したなあ、と密かにしみじみとするのです。標準的な書店の枠組みを無視し、言葉は悪いですが好き放題やっていたあの混沌時代に生まれた、ある種のオアシスのような棚、それが当店の絵本棚の始まりでした。

その絵本棚は、現在レジカウンターの真横にあるため、どの棚よりもお客様の動きがダイレクトに伝わる場所ともなっています。懐かしい一冊に再会して喜んでいる人、もう既に持っている同じ本を見つけたのが嬉しくて「買って!」とせがんで親御さんを困らせる小さなお子さん、仕掛け絵本をお孫さんのために探しにこられた方…。楽しげな様子を真横に感じながら作業する日々です。

歴代のスタッフに受け継がれた絵本棚は、今はまた新たに若手のスタッフが愛情を込めて担当しています。どんな一冊に出会えるか、ご来店の際はぜひ一度のぞいてみてください。

(スタッフN)

恵文社のメールマガジン「一乗寺通信」
スタッフコラム「本屋の隅っこから 10」より
Instagram でフォロー


イベント情報 & 読みもの 




ハンガリー退屈日記






 

イベントカレンダー



生活館ミニギャラリー ギャラリーアンフェール イベントスペースコテージ アテリ 








生活館

衣食住を中心とした生活にまつわる書籍と、それらにつながる生活雑貨をご提案しています。フロア内のミニギャラリーはスタッフによる企画展の場として、さまざまなジャンルの作り手やショップ、ブランドにをご紹介しています。


ギャラリーアンフェール

地元の学生や、全国のアーティストたちへのレンタルのほか、不定期に開催される企画展や毎年恒例の古書市など、さまざまなカルチャーを当店の視点でご紹介しています。


イベントスペース  コテージ

1日単位でレンタルが可能な、本屋の奥にあるキッチン付きのイベントスペースです。トークイベント、喫茶店、ワークショップなど、多様な用途にご利用いただけます。それぞれのイベントが連なりをもって、人が集う「場」として運営しています。

©️ keibunsha