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本にまつわるあれこれのお店 | 恵文社一乗寺店


Keibunsha is
“a Select shop having a wide selection of books and goods”.


11:00-19:00(年末年始を除く)

〒606-8184 京都市左京区一乗寺払殿町10

TEL:075-711-5919

営業日:年中無休(元日を除く)

駐車場:正面1台+店舗裏5台あり

 
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【2/14-3/1】中川渉展 ギャラリースペースアテリにて、中川渉さんの個展がはじまりました。 【2/14-3/1】中川渉展

ギャラリースペースアテリにて、中川渉さんの個展がはじまりました。

蝋や紙粘土、古い洋書や植物、その他朽ちたものを用いて制作された作品群のなかから
いくつかご紹介いたします。

・見開き(豆)

古い洋書を使った作品。中川さんに、アンフェールの店内に吊るしていたおおきな豆のドライをお渡しすると、このような作品に姿を変えて戻ってきたのには驚きました。古書と豆が不思議と調和しているように見えるのがとても不思議。

・「Kの庭」

画像真ん中あたり、全体にうっすらと灰色を帯びた作品。印象的な輪は、実は、恵文社の庭で発掘されたもの。錆びてぼろぼろになったガーデニング材の一部だったのでした。

・3×3SEED

沖縄に生息する月桃という植物の実。生活館ではかわしまようこさんの「月桃実茶」をご紹介しています。形状が面白いのでお渡ししたところ、こちらも作品にしていただきました。ひと粒、はじけたように中の実が散っているのが愛らしいです。

-

捨てられたものや不要になったものの中から気になるものを選び、紙粘土やワックス等で固めて作品を作っている。土、紙、布、乾燥植物、金属片等で、時の流れの中で変化してきたものが多い。作品のイメージが定着してくると次第に身動きが取れなくなってくる。だから作品として一時的に形を留めているが、その後に変化するであろう余韻を残すことになる。

プロフィール�1955 富山県高岡市に生まれる�1976 新制作展出品(~2016)�1979 京都教育大学教育学部美術科卒業�1980 京都教育大学専攻科(美術・工芸)修了�1995現代日本美術展佳作賞�1996、1998、2000 個展 セルフ・ソウ・アートギャラリー(大阪)�2012、2014、2016、2017個展 アートライフみつはし(京都)�2019個展ギャラリー揺らぎ(京都)�2020~2025毎年個展同時代ギャラリー(京都)

中川渉展�2026年2月14日(土)~3月1日(日) �11:00~19:00 ※最終日は13時まで�恵文社一乗寺店アテリ(ギャラリーアンフェール内)

https://note.com/keibunshabooks/n/ncedabfabdacc

#中川渉
「本を開く、その時間を少しだけ特別に」 お気に入りの本を開くとき、そばにあると 暮らしがささやかに 「本を開く、その時間を少しだけ特別に」

お気に入りの本を開くとき、そばにあると
暮らしがささやかに整うものがあります。

ページがめくれるたびに気が散ってしまうときも、
小さな文字を読むのに少し苦労するときも。

本との時間を、少しだけ快適に、
豊かにしてくれる道具が届きました。

📝 本に寄り添う文鎮

読みかけのページを、そっと保ってくれる文鎮は
両手を自由に使いたい読書や作業の合間、料理中のレシピ本など…
“読む”という時間に、集中と静けさを添えてくれます。

余計な動作を減らして、読書や作業にすっと戻れる。

“置くだけ”で使える手軽さと、ページをめくりやすい形状が魅力。

在宅ワークや学びの時間にも頼れる存在です。

空間に馴染む、静かで美しい佇まいも人気の理由です。

🔖カシミヤ 天使の栞

岩手県北上市の工場で、ひとつひとつ丁寧に手作業でつくられる「カシミヤ天使の栞」。

世界最高峰とされるカシミヤ糸を使い、
専門技術がぎゅっと込められた、世界一やわらかい栞です。

色の組み合わせは、職人さんが一つずつセレクト。

お届けはランダムですが、それもまた一期一会のお楽しみ。

東日本大震災の復興支援を目的とした本品は、
300円の販売価格のうち100円が岩手県を通じて寄付されます。

暮らしの読書時間に寄り添う一冊と、この小さなやわらかさを。

🔍️ ブロックルーペ DOME

手のひらサイズのガラスのドーム。

自ら光を集めるように設計されたフォルムは、
小さな文字や写真を明るく、やさしく大きく見せてくれます。

新聞や美術書、アルバムを眺めるとき。

机上に置けばペーパーウェイトとしても活躍します。

あるいは、ただ手元に置いておくだけで、
光と遊ぶインテリアとしても。

専用ケース付きで、贈りものにもおすすめです。

📚ご紹介したアイテム
本に寄り添う文鎮
カシミヤ 天使の栞
ブロックルーペ DOME

https://www.keibunsha-books.com/shopbrand/g_hon_boo/

🛒オンラインショップは
写真のタグ or プロフィールリンクから

気になるアイテムは検索欄でチェック🔍

🗣️みなさんのおすすめもよければ教えてくださいね

#本に寄り添う文鎮
#カシミヤ天使の栞
#ブロックルーペDOME
#読書の時間
週の真ん中、おつかれさまでした。 今日もお立ち寄りいただき、 ありがとうございます。 一週間の折 週の真ん中、おつかれさまでした。

今日もお立ち寄りいただき、
ありがとうございます。

一週間の折り返しの夜は、
すこし立ち止まって深呼吸。

静かな気持ちで本をひらいたり、
あたらしい贈りものを探したり。

オンラインの棚でも、
心にそっと寄り添う出会いを
揃えてお待ちしています。

季節のおすすめ、今日の入荷アイテムなど、
毎日更新しています。

ストーリーでもいくつかご紹介しています。

どうぞゆっくりとお楽しみください。

https://www.keibunsha-books.com
【3/3-3/15】ITSUKI POP-UP EVENT 生活館フロアの一角にて、当店では初のご 【3/3-3/15】ITSUKI POP-UP EVENT

生活館フロアの一角にて、当店では初のご紹介となる「ITSUKI」のポップアップイベントを開催いたします。

「SLEEP WELL, LIVE WELL. ― よく眠り、よく生きる。」をコンセプトに、2019年にスタートしたITSUKI。
デザイナーが“理想のナイトキャップ“を追求したことから始まりました。

完全オリジナルの意匠と、シルクやコットンなどの自然素材を掛け合わせ、その魅力を最大限に引き出す設計。
ナイトキャップをはじめ、枕カバーやブランケットなど、眠りの時間を心地よく整えるアイテムを展開しています。

今回のポップアップでは、ナイトキャップ、枕カバー、スカーフ、シュシュ、ブランケットまで、ITSUKIのラインナップを幅広くご覧いただけます。

ナイトキャップやスカーフに用いられたシルクの上品なツヤ。コットンブランケットのやわらかな肌触り。
ぜひ実際に手に取り、その心地よさをご体感ください。

冬から春へと移ろう3月。
暖かさと冷えが行き交い、心や身体も揺らぎやすい季節です。

寒い日には、お家時間に寄り添うブランケットや、お休み中の頭・首・肩を冷えから守るナイトキャップを。
春に向けては、寝返りによる摩擦から髪や肌を守る枕カバーや、お出かけにも活躍するスカーフを。

心地よい睡眠を叶えるアイテムとの出会いを、ぜひ店頭でお楽しみください。

「ITSUKI POP-UP EVENT」
2026年3月3日(火)〜2026年3月15日(日)
生活館一角にて
【生活館フロアより】 生活館の書籍フェア棚が入れ替わりました☕️ 「ほっとひと息つくひととき」 【生活館フロアより】

生活館の書籍フェア棚が入れ替わりました☕️

「ほっとひと息つくひととき」

あたたかい湯気、香ばしいかおり。
カップに注がれたお気に入りのお茶と、ひとときの余白。

ティータイムをそっと彩る読みものを集めました。
【2/17-23】むらせゆか個展 ~もりのなか~ 森の中を歩き、イメージをふくらませて生まれた、絵 【2/17-23】むらせゆか個展 ~もりのなか~

森の中を歩き、イメージをふくらませて生まれた、絵や版画、陶器。

おおかみが朝めざめて、森の中を走る——
そんなシンプルで優しい物語の原画や絵本。

動物モチーフの花瓶やブローチ、しおり、カレンダーなど
森の空気と手作りのあたたかさを感じる作品が並びます。

-

森を歩くのが好きです。

森の中を歩きながらイメージをふくらませて絵画や版画、陶器などを制作しています。

今回は、森の中を走るおおかみを題材にした絵本のようなものをつくりました。

おおかみが朝めざめて、森の中をはしる、シンプルなおはなしです。

原画と絵本をみくらべてみてください。

版画の展示のほか、動物の花瓶や、ブローチ、しおりやカレンダーなどもあります。

ぜひあそびにきてくださいね。

🌳むらせゆか(Uka Murase)

@ukamurase

愛知県立芸術大学大学院終了
学生時代から個展やグループ展で作品を発表しています。
大学では油絵を専攻していましたが、出産を機に水性の画材に変更しました。
2020年から版画、2025年から陶芸をはじめました。
近年は台湾のイベントにも参加しています。
手作りのあたたかさが伝わる作品を届けたいと思っています。
@ukamurase

むらせゆか個展 ~もりのなか~
2026年2月17日(火)-2月23日(月祝)
11:00-19:00(最終日は16:00まで)
恵文社一乗寺店ギャラリーアンフェール

https://note.com/keibunshabooks/n/nf219f9128490

#むらせゆか
#もりのなか
「毎日の暮らしに、木々のぬくもりを」 お部屋のインテリアや、食卓の小さな風景に。 落ち着いた木目 「毎日の暮らしに、木々のぬくもりを」

お部屋のインテリアや、食卓の小さな風景に。

落ち着いた木目と、手ざわりのよさ、無垢のあたたかな風合いを生かしたチーク材のアイテムは、日々の食卓や部屋の片隅に馴染み、ほっとする瞬間をくれます。

使うたび、木のやわらかさが広がるような小さな道具。

毎日の暮らしの中に寄り添うぬくもりを楽しんでくださいね。

👉 楕円レリーフトレー

なめらかなリムのレリーフが、品のよさを添えるトレー。

ひとつひとつ異なる木目や濃淡が、天然木ならではの表情を見せてくれます。

パンや焼き菓子、カップとの組み合わせにちょうどよいサイズ感です。

👉折りたたみトング

オリーブオイルでほんのり艶を出した、無垢チークの折りたたみトング。

収納時はぺたんと薄く、使うときはくるっと回してトングに。

キッチンの小さな相棒にどうぞ。

👉コンポート台

あたたかみのある質感で、インテリアをさりげなく彩るコンポート台。

小さなスイーツを盛り付けたり、アクセサリーや鍵の置き場所として。

サイズ違いで重ねて、オブジェのように飾っても素敵です。

👉フレーム(ポストカードサイズ / A4サイズ)

古材チークをリサイクルした、素朴なフレーム。

風化した木肌の表情をそのままに、吊るしても、立てても、縦横どちらでも使えます。

飾るものをやさしく引き立ててくれる佇まいです。

🪵ご紹介したアイテム
チーク楕円レリーフトレー/折りたたみトング/コンポート台/フレーム

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🗣️みなさんのおすすめもよければ教えてくださいね

#チーク
#暮らしの道具
「明かり」 朝、出勤したら店内の明かりをともします。天井の照明だけでなく、棚やテーブルの角に置いて 「明かり」

朝、出勤したら店内の明かりをともします。天井の照明だけでなく、棚やテーブルの角に置いてある小さなランプもひとつひとつ点灯してゆきます。窓辺でひとつ、西側で二つ、東の詩集棚の前でひとつ、奥のCDコーナーでひとつ…というように、書店ゾーンだけでも十数ヶ所。

それら小さなランプ類はディスプレイの意味もあるのですが、もともと薄暗い店内なので実用的な役目も担っています。ひとつつくごとに、ああまた一日が始まるんだなと思い、気持ちを切り替え仕事モードへ。

ランプたちもポッポッと小さな明かりをともしながら、応えてくれるような気もします。ちょっと大げさですが、言ってみればこのたくさんのランプの点灯は我々のささやかな開店準備の儀式でもあるわけです。

ある常連さんは「老眼に優しくない店だね」と言いつつも、「そのぶん外の光がきていに差しているよね」と笑います。変な形のものも多いけど、ランプ、今日もありがとう。

もしも消えているのを見かけたら、そっと教えてください。

(スタッフN)

恵文社のメールマガジン「一乗寺通信」
スタッフコラム「本屋の隅っこから 1」より
「中年劇場、深夜のファミレスにて」 生きていれば誰しもが迎える「中年」という時期。 仕事にも暮ら 「中年劇場、深夜のファミレスにて」

生きていれば誰しもが迎える「中年」という時期。

仕事にも暮らしにも慣れてきたようでいて、生きる悩みはつきない微妙なお年ごろ。ふとした拍子に揺らぐ心や体。そんな日々の、なんとも言えない可笑しさや愛しさを描くのがこの一冊。

イラストレーター・益田ミリさんが綴るのは、50歳を迎えた女たちの“健やかな⁈”日常。

深夜のファミレス、たまたま隣から聞こえてきた中年の会話。聞くともなく耳を澄ませていたら、なぜか漫才が始まって……?

日々のなかにふっと立ちのぼるおかしみ。読み進めるうちに、いつの間にか自分の中の「中年」もやさしくほぐされていきます。

レシート風のしおりも、ミシマ社らしいおまけの楽しみ。

思わず誰かとファミレスに行きたくなる、そんな一冊です。

📖ご紹介した本
『中年に飽きた夜は』
益田ミリ(ミシマ社)

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000029433/

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©️ keibunsha