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本にまつわるあれこれのお店 | 恵文社一乗寺店


Keibunsha is
“a Select shop having a wide selection of books and goods”.


11:00-19:00(年末年始を除く)

〒606-8184 京都市左京区一乗寺払殿町10

TEL:075-711-5919

営業日:年中無休(元日を除く)

駐車場:正面1台+店舗裏5台あり

 
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「本とともに、京都を歩く」 ストーブのきいた部屋。あたたかい飲みもの。 膝の上にはやわらかなブラ 「本とともに、京都を歩く」

ストーブのきいた部屋。あたたかい飲みもの。

膝の上にはやわらかなブランケットと、地図代わりの一冊。

外はまだ冬の名残を感じる寒さでも、ページをめくれば
京都の街並みが立ちのぼります。

地図とめぐる観光もいいけれど、本を片手に歩く京都はまた別の顔を見せてくれます。

文学の舞台になった路地、暮らしに根ざす食や文化、移りゆく季節の風景…。

ページをめくるたび、旅するように京都を味わえる本を集めました。

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📖 『新版 本屋の窓からのぞいた京都』

恵文社一乗寺店の窓から見える、町の人やお店、風景を綴った52のコラム集。

日々を過ごすなかで「これを誰かに知ってもらいたい」と思った瞬間を集めた、
かつての私たちのささやかな京都案内です。

📖『京都一乗寺 美しい書店のある街で』

型染め作家・関美穂子さんの可憐な装丁がひときわ目を惹くオムニバス形式のミステリ作品集。

当店からインスピレーションを得て執筆された『美しい書店のある街で』をはじめ、文学都市としての京都を舞台にした『京都文学小景 物語の生まれた街角で』や、最新刊『京都哲学の道 こころばえの石売る店で』も合わせてお楽しみください。

📖『京都 季節を楽しむ暮らしごと365日』編:smile editors(主婦と生活社)

立春、芒種、白露、小寒など和の暦・二十四節気に分けて、
京都の魅力を発信し再発見できる本書。

執筆を担当したのは京都にゆかりのある18人の人びと。
イラストレーター、写真家、陶芸家、民宿運営や日用品店の運営者…。

独自の目線でそれぞれがそれぞれの京都の風景を切り取ってゆきます。

行事や風物など従来からの京都らしさもあれば、
友人たちとのコミュニティなど小さな界隈を紹介することも。

そういった彼らだけの目線が、今の生きた京都を伝えます。

📖『京都のいいとこ。』『もっと、京都のいいとこ。』大橋知沙(朝日新聞出版)

京都在住の編集者・ライター 大橋知沙 さんが案内する京都ガイド。

古いものと新しいものが自然にゆらぎ合う京都の街で、
「ずっと続いてきた」「きっと続いていく」場所をエリア別に紹介。

歴史の息づく地から、伝統を支える老舗。

さらに近年のカルチャースポットまで縦横無尽。

合間に挟まれる“私的なお気に入り”コラムがまた楽しく、
読みながら地図アプリにピンを打ちたくなります。

📖『OUR KYOTO』

京都で暮らす26人の「わたしだけの京都案内」。

お豆腐屋さん、喫茶店、滝、町の食堂…。

名所よりも、生活のなかでふと出会う風景や営みに目を向けたオルタナティブガイドです。

嬉しいことに、当店もご紹介いただいています。

どのページからも、地元の人がそっと案内してくれるようなぬくもりがあり、
日常のなかの旅心をくすぐる一冊。

読み進めるほどに、自分だけの「京都の地図」が広がっていくようです。

📖『ツー・ショット』『on reading』甲斐扶佐義

街を歩きながら、そのさまざまにまなざしを向け撮影する、甲斐扶佐義さん。

写真家・甲斐扶佐義さんのレンズは、いつも暮らしのすぐそばにあります。そこに立つ人々の姿を、ユーモラスでありながらもどこか親密に、やさしく切り取ってきました。

『ツー・ショット』に収められているのは、兄妹や友人、双子、カップル、仕事仲間、夫婦といった二人の組み合わせ。

『on reading』には、京都の街のあちこちで出会った「読む人」たちの姿が。

京都の空気をまとった一冊を、どうぞ手に取ってご覧ください。

📚️ご紹介した本
京都の本

https://www.keibunsha-books.com/shopbrand/b_kyo/

🛒オンラインショップは
写真のタグ or プロフィールリンクから

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#京都の本
【ご予約受付中・受付予定のイベント】 木の温もりあふれる、静かなコテージ。 恵文社のイベントスペ 【ご予約受付中・受付予定のイベント】

木の温もりあふれる、静かなコテージ。

恵文社のイベントスペース「コテージ」では、
トークイベントやWS、喫茶など、
さまざまな催しが開かれています。

人と出会い、時間と体験を分かち合う、小さな場所。

その日限りの特別なひとときを、
ぜひ愉しんでください。

ご予約受付中・これから受付予定のイベントをご紹介します。

気になるものがあれば、どうぞお早めに。

📝ご予約方法や詳細はnoteでご紹介中です。

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🕯️【3/13】和蝋燭 青栁「傍ら」関連イベント - 和蝋燭 青栁 蝋燭づくりのワークショップ

📍11:30-14:00|¥5,500

⁡大陸から仏教とともに日本に伝わり、その後国内で独自の発展をした「和蝋燭」のワークショップ。

使う材料は2点、植物からできた灯芯と蝋(油)のみ。

ほんの150年前までは、料亭の食事、寄席の落語や舞踊など、夜になれば蝋燭や燈明の灯りで味わうものでした。「光源」として蝋燭を捉えると、現代の想像とは全く違った生活や文化が見えてきます。

WSではこれらの蝋燭にまつわる様々な文化歴史をお話しつつ、暗やみを体験しながら皆様と良い時間を過ごせたらと思います。

🍃【3/13】和蝋燭 青栁「傍ら」関連イベント - ケシキ 茶の会

📍15:00~16:30|¥5,000

冬から春へ  季節の巡りを茶の葉を通じて味わう

八女の山間地にある茶畑と季節を巡り暮らしていると、その時にしかない自然の姿や気配があります。

厳しい寒さのなか凍らないようにと深緑色の葉に糖分を蓄える、冬。透きとおるような黄緑色の新芽はひと雨毎にぐんと伸びる、春。肌で感じる季節の移ろいと茶の木が過ごした季節の記憶。

茶杯は八女の粘土をまぜ、チャノキ灰釉でつくります。

茶四種と菓子ニ種

菓子は福岡で活動されている瑞さんにご用意いただきます。今展の和蝋燭 青栁さんの灯とともにお愉しみください。

🍧【4/3】白艸舎×禾果漂馨 かき氷の日「春萌む」 

📝ご予約受付:3/15-
📍12:00-13:00 / 13:30-14:30 / 15:00-16:00 / 16:30-17:30 / 18:00-19:00

陶芸家・小谷康弘さんの個展にあわせ、マキノ高原の麓で料理と氷菓を営む「禾果漂馨」による特別なかき氷の日を開催します。

小谷さんの器に盛られるのは、この日だけのかき氷とプティフール、アサイーほうじチャイのセット。

料理と器が響き合い、互いを引き立て合うひとときをお楽しみいただけます。

桜、苺、柑橘など春の気配を感じる三種のかき氷からお選びください。

うららかな春の日、心ほどける甘い時間をどうぞ。

🌿【4/4】うつわ 小谷康弘×しきろいsotto 一日喫茶室「季節のおと」

📝ご予約受付:3/15-
📍12:00- / 13:30- / 15:00-

陶芸家・小谷康弘さんの個展にあわせ、マキノ町の植物性菓子店・しきろいsottoが、小谷さんのやわらかな器に季節の恵みを盛り付けた特別なひとときをご用意。

完全予約制の「季節のおと」プレートのほか、植物性のお菓子やコーヒー、季節のドリンクもお楽しみいただけます。

器とお菓子が響き合う、春のやさしい時間をどうぞ。

🍞【4/5】陶芸作家 小谷康弘×DANJI「パンとうつわ」

📝ご予約受付:3/15 9:00 ~ 21:00(この日のみ受付)
📍11:30-13:30 /  13:30-15:30

陶芸家・小谷康弘さんの個展にあわせ、京都・西陣の石窯麹パン店DANJIによる一日喫茶を開催します。

自家培養の麹発酵種で焼き上げる滋味深いパンと、小谷康弘さんのやわらかな器が出会う特別な一日。

Naoko’s kitchen Kyotoによる彩り豊かな料理を添えたプレートもご用意します。

手しごとから生まれるパンとうつわが響き合う、春の味わい深いひとときをどうぞお楽しみください。

🌿【4/27】ロマンザの油脂道場 with 喫茶 never on Monday

生活館のロングセラー「hair wax & relax」などを手がける美容室Romanza店主・松山さんによる、スキンケアづくりのワークショップを開催します。

たくさんの精油の中から好きな香りを選び、保湿クリームや除菌消臭スプレーを手づくり。

香りを選び、素材を混ぜ、自分の手で仕上げる時間はまさに“道場”。

当日は喫茶never on Mondayも限定オープン。

お茶とお菓子とともに、香りに包まれるひとときをどうぞ。

📝イベントの詳細は下記よりご覧いただけます

https://note.com/keibunshabooks

#ご予約受付中
#恵文社のイベント
「食いしん坊な心を満たしてくれる一冊」 人気料理家のワタナベマキさんが、 旬の食材を使った毎日のレ 「食いしん坊な心を満たしてくれる一冊」

人気料理家のワタナベマキさんが、
旬の食材を使った毎日のレシピと、
食にまつわる日々の出来事をつづった日めくりタイプのレシピ集。

まるで香りが漂ってくるような美しい写真と共に、
その食べ物にまつわるおはなしやレシピが短く綴られています。

例えば、毎年欠かせない、梅や山椒、らっきょう、栗といった季節仕事はもちろん、
お世話になった人から届く季節の野菜、子供の塾弁当や家族が大好きなカレー、
料理を教えてくれた母や祖母の思い出の味…。

さらに、撮影の手土産としていただくおやつや、
料理に欠かせない愛用の食材や調味料なども紹介されています。

本を開けばその日のメニューを決められたり、
季節の味わいを思い出したり、おもたせのヒントを得られたり…

そこにはワタナベさんが美味しく愛おしく暮らしを楽しむ姿があり、
軽やかな喜びを感じることができます。

食いしん坊な心を満たす一冊として手元に置いておきたい本です。

贈り物にも是非。

🍳ご紹介した本
『旬菜ごよみ365日』
ワタナベマキ(誠文堂新光社)

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000029550

🛒オンラインショップは
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#旬菜ごよみ365日
#旬菜ごよみ
#ワタナベマキ
#誠文堂新光社
冬から春へ、季節の移り変わる恵文社も、 見どころたくさんでお届けします。 恵文社は、フロアごとの雰 冬から春へ、季節の移り変わる恵文社も、
見どころたくさんでお届けします。

恵文社は、フロアごとの雰囲気もさることながら、
訪れるたびに変わる展示やフェアも大きな魅力のひとつ。

今だけの景色、どうぞ楽しみにいらしてくださいね。

ご自宅でもお店の雰囲気を楽しんでいただけるよう
オンラインショップも日々更新中です。

実店舗・オンラインショップ
今日もそれぞれの場所で、何か心にとまるものと
出会っていただけたら嬉しいです。

https://www.keibunsha-books.com 

3/11🚪OPEN 11:00-19:00

📚書店
・たろう社『光子ノート』刊行記念展示
・『相撲とデザイン』刊行記念フェア
・ねこと絵本と英語『日めくり絵本カレンダー2026』原画展
・イシイアツコpresents / パリの女性銅版画家ミニ作品展
・「odd by Mitsuru Katsumoto」フェア

🧺生活館
・ITSUKI POP-UP EVENT
・entwa 春の日常着展
・書籍フェア「ほっとひと息つくひととき」

🖼️アンフェール
・Glass Studio ARGO 硝子教室展―光の境界を越えて―
・和蝋燭 青栁 「傍ら」

🎨アテリ
・いちかわともこ個展「3等星の国」

🍽️コテージ
・喫茶室 -  ~和蝋燭 青栁「傍ら」関連イベント

🛒オンライン
・今週の棚
・【ご予約】京大マガジン
・イシイアツコ 銅版画
・konpekiの装身具
・西冨なつき
・季節を愉しむ
・in the kitchen
・コーヒーとお茶時間のまわり
・暮らしのなかの動物たち
・静けさに包まれて
・本屋の理科室
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本にまつわるあれこれのお店 | 恵文社一乗寺店

🏠恵文社一乗寺店 ( @keibunsha_books )
京都市左京区一乗寺払殿町10
075-711-5919

🚪OPEN 11:00 - 19:00/🅿️あり(正面1台+店舗裏5台)

🚃一乗寺駅から徒歩3分
🚌高野から徒歩5分/一乗寺下り松から徒歩7分

#恵文社一乗寺店
「カシミヤ 天使の栞」 岩手県北上市の工場で、ひとつひとつ丁寧に手作業でつくられる「カシミヤ天使の 「カシミヤ 天使の栞」

岩手県北上市の工場で、ひとつひとつ丁寧に手作業でつくられる「カシミヤ天使の栞」。

世界最高峰とされるカシミヤ糸を使い、
専門技術がぎゅっと込められた、世界一やわらかい栞です。

色の組み合わせは、職人さんが一つずつセレクト。

お届けはランダムですが、それもまた一期一会のお楽しみ。

東日本大震災の復興支援を目的としたこのアイテムは、
300円の販売価格のうち100円が岩手県を通じて寄付されます。

読書時間に寄り添う一冊と、この小さなやわらかさを。

📚ご紹介したアイテム
カシミヤ 天使の栞

https://www.keibunsha-books.com/shopbrand/g_hon_boo/

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#カシミヤ天使の栞
「加藤典洋とは何者だったか?」 1985年、37歳でデビュー作『アメリカの影』を著し、 その後は『 「加藤典洋とは何者だったか?」

1985年、37歳でデビュー作『アメリカの影』を著し、
その後は『敗戦後論』や一連の村上春樹論など文芸評論の一線で活躍し続けた加藤典洋(1948-2019)。

本書は、その加藤典洋という人物を、遺された約50冊の著作を
再読・精査することで、掘り下げ尽くした一冊です。

作家・黒川創をはじめ、何らかの形で本人に関わってきた人々5人によって、
座談形式で語られるのが実にSUREらしい。

著作の発表年代順に論じた内容は四部構成となっており、
それぞれの経験や思い出、独自の解釈や視点を伴い交わされる言葉の数々は、
死者を甦らせ、加藤典洋その人の人間としての姿を生き生きと照らし出します。

50の著作すべてを網羅することはなかなか難しくとも、
この本から伝わる加藤像に触れることでその業績や人物が
さまざまな角度から浮かび上がる、SUREならではの魅力を放つ生きたゼミナール。

300ページを優に超す力作です。

参加者:黒川 創 / 瀧口夕美 / 北澤快太 / 川副博嗣 / 鶴見太郎

📖ご紹介した本
『加藤典洋とは何者だったか?』
黒川 創、瀧口夕美(編集グループSURE)

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000029553

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#加藤典洋とは何者だったか
#黒川 創
#瀧口夕美
#編集グループSURE
雨のなか、今日もお立ち寄りいただき ありがとうございました。 あたたかい飲みものとともに おうちで 雨のなか、今日もお立ち寄りいただき
ありがとうございました。

あたたかい飲みものとともに
おうちでくつろぎながら、
オンラインショップも
どうぞゆっくりとお楽しみください。

季節のおすすめ、今日の入荷アイテムなど、
毎日更新しています。

ストーリーでもいくつかご紹介していますので、
よろしければあわせてどうぞ。

https://www.keibunsha-books.com
「作家・やべみつのりさんが描いた子育て日記」 芸人・俳優・漫画家等、じつに多彩な顔を持つ矢部太郎さ 「作家・やべみつのりさんが描いた子育て日記」

芸人・俳優・漫画家等、じつに多彩な顔を持つ矢部太郎さん。

どんな表現手法を用いても、矢部さんにしか味がある不思議な人物。そんな矢部太郎さんが、ひとり出版社を立ち上げました。

その名も「たろう社」。

第一作目は『光子ノート』という、矢部さんのお父さんであり、作家のやべみつのりさんが描いていた子育て日記です。

誰に見せることもなく、もくもくと綴られた日記はいつの間にか38冊にものぼり、その後40年以上の時を経て太郎さんにより発掘。

描かれる光子さんの日々は、幼く初々しくも、可愛いだけでは収まらないイマジネーションを刺激する魅力的なもので、太郎さんがこれは一冊にせねばと気合を入れたのも納得です。

繕い仕事をするお母さんの膝に顔をうずめたり、弟たろうの誕生が楽しみな光子さん、時にはちょうちょになったり、作った工作が貼り付けてあったり…。

巻末には矢部太郎さんの解説漫画も収録。

ささやかな日常が、本来想像に満ちたものであると気付かされ、子供という存在の煌めきが詰まった一冊です。

📖ご紹介した本
『光子ノート』
やべみつのり/矢部太郎(たろう社)

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000029554

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#光子ノート
#やべみつのり
#矢部太郎
#たろう社
【3/9-4/19】たろう社『光子ノート』刊行記念展示 芸人・俳優・漫画家等、じつに多彩な顔を持つ 【3/9-4/19】たろう社『光子ノート』刊行記念展示

芸人・俳優・漫画家等、じつに多彩な顔を持つ矢部太郎さん。�
どんな表現手法を用いても、矢部さんにしかない味があり、不思議で魅力的に溢れた人物。そんな矢部太郎さんが、ひとり出版社を立ち上げました。

その名も「たろう社」。
第一冊目は『光子ノート』という、矢部さんのお父さんであり、作家のやべみつのりさんが描いていた子育て日記です。

誰に見せることもなく、もくもくと綴られた日記はいつの間にか38冊にものぼり、その後40年以上の時を経て太郎さんにより発掘。

描かれる光子さんの日々は、幼く初々しくも、可愛いだけでは収まらないイマジネーションを刺激する魅力的なもので、太郎さんがこれは一冊にせねばと気合を入れたのも納得です。

ふたりの時間のあらゆる仕草、身の回りにある風景をスケッチのようにして描かれた連続のなかに、繕い仕事をするお母さんの膝に顔をうずめたり、弟たろうの誕生が楽しみな姿があり、作った工作が貼り付けてあったり…。
�そして時にはちょうちょになったりと、実に魅力的な日記帳。

そして驚くべきは本の実物。
�こんもりとして愛らしい存在感を放つこの物体(といっていいのではないか)の装丁は、名久井直子さんがご担当されておられます。�
実に992頁ものボリューム、かつフルカラー印刷で組み立てる書物設計にはただただ脱帽。1キロほどある本ですが、たろう社の第一作として、なんだか実に腑に落ちる装丁。

そして此度の展示に合わせ、特別に小口にシルクスクリーンの加工を施した”たろう社×八紘美術”の特別な仕様の特装本も入荷いたします。�
こちらは東京の飯田橋にある、創立50年の印刷会社・八紘美術さんによるシルクスクリーン手刷り印刷によるもので、小口に矢部さんのイラストが印刷されています。

巻末には矢部太郎さんの解説漫画も収録。
�ささやかな日常が、本来想像に満ちたものであると気付かされ、子供という存在の煌めきが詰まった一冊です。

そしてそして、恵文社に矢部太郎さんがやってきます。

どうぞお楽しみに!

📖《 たろう社・矢部太郎さんの、ちょっぴり書店員体験 》�
3月29日(日曜日)�
たろう社さんとして実際に店頭に立っていただき、お客様と本についてのささやかなや交流や販売をしていただく予定です。�
太郎さんの著書も入荷しておりますので、この機会にぜひお越しくださいませ。�
※時間は未定です。�※予定は予告なく変わる場合があります。�※個別に予約やお知らせをすることは致しかねます。ご了承くださいませ。

たろう社『光子ノート』
刊行記念展示

2026年3月9日-4月19日
恵文社一乗寺店 書店フロア

https://note.com/keibunshabooks/n/na89f7eb66091

#光子ノート
#たろう社
#やべみつのり
#矢部太郎
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衣食住を中心とした生活にまつわる書籍と、それらにつながる生活雑貨をご提案しています。フロア内のミニギャラリーはスタッフによる企画展の場として、さまざまなジャンルの作り手やショップ、ブランドにをご紹介しています。


ギャラリーアンフェール

地元の学生や、全国のアーティストたちへのレンタルのほか、不定期に開催される企画展や毎年恒例の古書市など、さまざまなカルチャーを当店の視点でご紹介しています。


イベントスペース  コテージ

1日単位でレンタルが可能な、本屋の奥にあるキッチン付きのイベントスペースです。トークイベント、喫茶店、ワークショップなど、多様な用途にご利用いただけます。それぞれのイベントが連なりをもって、人が集う「場」として運営しています。

©️ keibunsha