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本にまつわるあれこれのお店 | 恵文社一乗寺店


Keibunsha is
“a Select shop having a wide selection of books and goods”.


11:00-19:00(年末年始を除く)

〒606-8184 京都市左京区一乗寺払殿町10

TEL:075-711-5919

営業日:年中無休(元日を除く)

駐車場:正面1台+店舗裏5台あり

 
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【3/14-3/27】rie shikiya cnr by chahat アンティークビーズアクセサ 【3/14-3/27】rie shikiya cnr by chahat アンティークビーズアクセサリー展

生活館ミニギャラリーにて、
今年もchahatさんのPOP UPを開催します。

鎌倉や逗子、沖縄にお店を構えながら、旅先の異国の地で出会った人々と一緒にもの作りをされているchahatさん。

今年は、2年ぶりとなるアクセサリー展です。

古いビーズを繋いだネックレスやブレスレット、
シルバーや真鍮を打ち出して仕立てたリングやピアス。

身に着けるたびに気持ちがふっと明るくなるような、
お守りのようなアクセサリーたちが並びます。

3月16日(月)は、chahatの大竹さんが在店予定です。

旅のお話に耳を傾けながら、
あなただけのお気に入りを見つけにいらしてください。

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chahatさんより

僕たちは旅が好きです。
知らない場所、みたことのない景色、
好奇心に導かれるままいろいろな国にでかけ、
愉快な人にあったり、見知らぬ人に助けられたり、
たまにちょっと怖い目にあったりしながら、
旅を続けてきました。
いつしかそんな旅で見つけたものを紹介する仕事をするようになり、
20年程前からは旅で集めたアンティークビーズでアクセサリーを作りはじめました。

グラスビーズは基本的には、
古くから(古い物だと2000年前!)交易のために作られ、
世界のあちこちに広がってゆきました。
僕たちが旅で出会ったビーズたちが、
またどこかに旅立って行くことができたならば、
そんな幸せなことはありません。
恵文社一乗寺店でお会いできるのを楽しみにしています。

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rie shikiya cnr by chahat アンティークビーズアクセサリー展
2026年3月14日(土)〜2025年3月27日(金)
11時〜19時(最終日は14時まで)
生活館ミニギャラリー
「10年分の、今日という日」 ページをめくるたびに、過ぎた日々が立ちあがる。 「10年メモ」は、 「10年分の、今日という日」

ページをめくるたびに、過ぎた日々が立ちあがる。

「10年メモ」は、1日を10年分並べて記録できる、少し特別な日記帳。

見開きの左側には、同じ日のメモ欄が10段。

日々のささやかな記録を書き重ねていくと、2年目、3年目…とページを開くたびに、1年前の今日、3年前の今日の自分と出会えるようになります。

右ページには続きのメモはもちろん、別の用途の記録を自由に。何をどのように書くかは、書き手次第です。

日記や備忘録に。旅の記録に。子どもの成長の記録に。

何気ない日々の言葉たちは、やがて時を重ねて、大切な記憶の風景になっていきます。

未来の自分や、家族へ手紙のように綴るのも素敵です。

巻末には記念日を書き込めるページもあり、誕生日や節目の記録にもぴったり。

製本は、大正13年創業の老舗製本所「松岳社」による糸かがり綴じ。

ハードカバーのクロス装と箔押しが、10年という長い時間をともに過ごす道具としての美しさと丈夫さを兼ね備えています。

毎年人気の定番色「プレーン」「コットンブラック」に加え、昨年好評だった「ビターオレンジ」、2024年の新色「フォッグ」、今年の限定色「モス」を加えた全5色。

どれも静かな深みをもつ色味で、書くことの時間に自然と寄り添ってくれます。

暮らしの中で続いていく日々を、書いて見つめる。

「10年メモ」は、自分にとっての節目や気づきを、少しずつ重ねていくための相棒のような存在です。

大切な人への贈りものにも、どうぞ。

📋️ご紹介したアイテム
nu 10年メモ 2026-2036

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000029036/

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#10年メモ
#nu
#ダイアリー
『記憶の奥に流れる、詩のような時間』 坂口恭平さんの漫画作品がpalmbooksより刊行されました 『記憶の奥に流れる、詩のような時間』

坂口恭平さんの漫画作品がpalmbooksより刊行されました。

これまで実にさまざまな方法で“生きること“を最大限に表現してきた坂口恭平さん。
本作は、自身の短編小説を漫画へと編み直したもの。

鉛筆で運ばれる物語は水彩絵の具で彩色され、
少年のいく先々にある光や影、水や風が軽やかに描かれています。

見上げると 松の大木の先っちょが髪の毛みたいに揺れていた
私はそこだけ昔話の風が吹いてるって気がついた
-28p

少年の何気ない日々の中にながれる、いつかどこかで身についた原体験。
それはまるで、ぼくのなかに流れる命の源流を、ひとつひとつ確かめるような、詩のような時間。
きっと幼き誰しもが通ってきた道なのでしょう。

まるで生まれてはじめて目にする景色なのに、どこか懐かしく、
体や心の奥が共鳴するような不思議な感覚。
本書はそんな瞬間を切り取ったかのようなお話。

丁寧に製本された、坂口さんの詩のこころ感じる一冊です。
※原作となった短篇小説の付録つきです。

📚ご紹介した本
『赤松』
坂口恭平(palmbooks)

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【2/2-28】TORYBAZAR WINTER FAIR 京都・荒神口の路地裏に店舗を構える「T 【2/2-28】TORYBAZAR WINTER FAIR

京都・荒神口の路地裏に店舗を構える「TORYBAZAR (トリバザール)」によるウインターフェア、ついに本日が最終日です。

おうち時間をあたたかく彩る個性豊かなアイテムが並びます。
ぜひ最後までお楽しみください。

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昨年の夏に続き、生活館の一角にて「TORYBAZAR (トリバザール)」によるウインターフェアを開催します。

京都、荒神口の路地裏に店舗を構える「TORYBAZAR (トリバザール)」。木製品や陶器、ガラス、古いものなど、オーナーの小西さんが国内外から選び抜いた、暮らしにまつわる雑貨が並ぶお店です。

今回のウィンターフェアでは、夏とはまた違った雰囲気で、冬のあたたかなおうち時間に寄り添うアイテムをセレクトしていただきました。

オリエンタルな雰囲気漂うマンゴーウッドのミニキャビネットやフレーム、ミニガラスBOXやアイアン製のミニバケツ、水牛カトラリーやシューホーンなど、個性豊かなアイテムが並びます。

冷たい風が吹き、思わず背筋が伸びる季節。お家で過ごすひとときを、より豊かに、あたたかく彩ってくれるアイテムを探しに、ぜひお立ち寄りください。

TORYBAZAR[トリバザール]

京都の鴨川近くの路地裏にある生活にまつわる雑貨のお店。
日本各地や世界各国から集めた身近に使える台所道具、器、ガラス、古いものなど、生活雑貨や食べものを季節にあわせてセレクトされています。

・HP:https://torybazar.jp
・Instagram : @torybazar

TORYBAZAR WINTER FAIR
2026年2月2日(月)~2026年2月28日(土)
生活館一角にて

https://note.com/keibunshabooks/n/nae06b34feb07

#torybazar
「 “Kathy’s Kitchen”から生まれたレシピブック」 京都・一乗寺でアメリカンベイキン 「 “Kathy’s Kitchen”から生まれたレシピブック」

京都・一乗寺でアメリカンベイキングを中心とした焼き菓子教室 Kathy’s Kitchen を主宰する、Kathyこと山口景さん。

旅の記憶、友人たちから受け取った大切なレシピ、
そしてふるさとへの想い。

山口さんの本には、料理そのものだけでなく、
その背景にある「人」や「土地」の物語が丁寧に綴られています。

ページをめくるたびに立ちのぼる、湯気のようなあたたかさ。
お茶とお菓子を囲んで語られる、やさしい時間。

今回は、そんな山口さんの世界が詰まった3冊をご紹介します。

📗FRIENDSHIP COOKING vol.2

「FRIENDSHIP COOKING」シリーズの第2弾。
前半は、23人のお友だちから集めた 多国籍でユニークなレシピを、
後半は、旅から生まれた30のレシピを収録しています。

これまで訪れた国や街で出会った味を、舌の記憶を頼りに再現。
フレンドシップと旅の記憶から生まれた、わくわくするレシピ集です。

📘HARVEST BAKING

『FRIENDSHIP COOKING』シリーズ、『CINEMATIC SWEETS』に続く4冊目の自主制作本。

季節のベイキングをメインに、 お友だちに教わったとっておきのレシピ、旅先で出会った忘れられない味を、その人や土地のエピソードとともに綴った一冊です。

ページをめくるたび、まるでお茶とお菓子を片手に、
目の前でおしゃべりを聞いているような親密さ。

料理と人へのあたたかな愛情が、静かに伝わってきます。

表紙のイラストは、長年の友人であるイラストレーターChie Kamiya さんによるもの。

📕ふくおか

5冊目の自主制作本のテーマは、山口さんの地元「ふくおか」。

第一章では、ごぼ天うどんや水炊き、白菜まんなど、
福岡の名物料理がやわらかな写真とともに紹介されています。

第二章では、うきはのフルーツ、八女のお茶、みやまのセロリなど、
福岡各地の豊かな食材を使ったレシピが。

料理を通して、ふるさとの魅力を見つめ直す。
土地の記憶と風景が、静かに立ちのぼるような一冊です。

🧁ご紹介した本
FRIENDSHIP COOKING vol.2
HARVEST BAKING
ふくおか

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一週間、お疲れ様でした。 本日もご来店いただきありがとうございました。 浮き足立つ週末の始まり、密 一週間、お疲れ様でした。
本日もご来店いただきありがとうございました。

浮き足立つ週末の始まり、密やかな高揚感とともに
今夜はぜひオンラインの棚を覗いてみませんか。

季節のおすすめ、今日の入荷アイテムなど
毎日更新しています。

どうぞゆっくりとお楽しみください。

https://www.keibunsha-books.com/
「数学って、こんなに楽しい!」 「ピタゴラスイッチ」制作メンバーがおくる、 数学が楽しくなる問題集 「数学って、こんなに楽しい!」

「ピタゴラスイッチ」制作メンバーがおくる、
数学が楽しくなる問題集『解きたくなる数学』の続編が登場。

普段使い慣れている倍数や約数の問題から、
全体から考える総和という考え方、
どこにあるかは分からなくとも
“どこかにある”ことは分かる存在定理などなど、

生活圏内のあらゆる物事に結びつけて、
佐藤雅彦研究室が選び抜いた25問が収録されています。

一見難しそうな数学も、
現実の物事を頭のなかで動かしながら、
時に帳面など使って解いてみると、意外な面白さや発見が。

制限時間はありません。
自分のペースで考えるからこそ身につく、
論理の組み立てや新しい思考回路。

懐かしい絵本のような、
はたまたポップなアートブックのような装丁も魅力で、
総じて好奇心をくすぐる一冊です。

考えることが大好きな人への贈り物にもぜひ。

📝ご紹介した本
『新・解きたくなる数学』
佐藤雅彦 大島遼 廣瀬隼也(岩波書店)

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#新解きたくなる数学
#佐藤雅彦
#大島遼
#廣瀬隼也
#岩波書店
「チャイのある時間を、もっと自由に、もっと奥深く。」 おうちでゆっくり楽しむ一杯、 遠くの場所に思 「チャイのある時間を、もっと自由に、もっと奥深く。」

おうちでゆっくり楽しむ一杯、
遠くの場所に思いを馳せる一杯。

チャイを飲む時間がもっと豊かになる、
そんな2冊をご紹介します。

-—

『Chai Book チャイがもっとたのしくなるレシピ』
 チャイコーディネーター・町田めぐみさんによる、チャイのレシピ集。

つきいちでスパイスティーと手紙が届く「chai letter」をはじめ、日々スパイスの魅力を伝えている町田さん。町田さんの淹れるチャイを囲む場は、まるで日だまりのようにぽかぽかとあたたかく、その穏やかなお人柄がそのまま一冊の本になりました。

ベーシックなチャイはもちろん、 お酒と合わせるアレンジ、気分や体調に寄り添うブレンドなど、「チャイってこんなに自由なんだ」と驚くほど多彩なレシピが満載。

わかりやすい工程、カラフルなイラスト、楽しいエッセイとともに、スパイスの効用も自然と身につきます。
 チャイと過ごす時間が、きっと少し特別に。

『旅のち、チャイ チャイと焼き菓子のレシピ&旅ノート』
 長野県東御市のチャイと焼き菓子の店「mimiLotus」店主・吉池さんによる、レシピ&旅の記録。

チャイのルーツとは?という問いからはじまり、チャイをもっと深く知りたい方の入門書としてもおすすめの一冊です。

ネパールやインドを旅し、現地の人々にチャイを振る舞いながら出会った景色や記憶。そのひとつひとつが、レシピへと結実しています。

ページをめくるたび、チャイの奥深さと、世界の広さを感じられます。

☕️ご紹介した本
『Chai Book チャイがもっとたのしくなるレシピ』
町田めぐみ

『旅のち、チャイ チャイと焼き菓子のレシピ&旅ノート』
吉池浩美(婦人之友社)

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【2/27-3/5】『POLESTAR』&『MAISON PELOUSE』〜こころを灯す衣服展〜(展 【2/27-3/5】『POLESTAR』&『MAISON PELOUSE』〜こころを灯す衣服展〜(展示販売会)

POLESTAR(ポールスタア)とMAISON PELOUSE(メゾン・プリューズ)、昨年の9月に続く2回目の共同展が本日より始まります。

心躍る1着との出会いを探しに、ぜひお立ち寄りください。

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『POLESTAR』 & 『MAISON PELOUSE』
〜こころを灯す衣服展〜(展示販売会)
2025.2.27(金)~3.5(木) 11:00~19:00 
(初日は13:00から/最終日は17:00まで)
恵文社一乗寺店コテージにて

POLESTAR
2008年に活動を開始
『シンプルな中にも少しの遊びゴコロがあり、なにげない日常を楽しく過ごせるような服づくり』をコンセプトに約12年間、制作活動を続ける。
2019年に活動を休止
京都・丹後に活動の拠点を移して畑で染料となる植物を育て、草木染めをはじめました。
2024年から制作を再開
布との対話から生まれる実験的アプローチと手仕事を織り交ぜた、着る人が心躍るような服づくりができればと思っています。

MAISON PELOUSE
2017年から活動を開始
2019年に京都・丹後に活動の拠点を移して、身近な草花や植物などで草木染めをはじめました。
『素材のもつ個性や美しさを大切にし、身に纏うと心地がよく、着る人の日常に彩りを添えるような服づくり』をコンセプトに制作しています。
自家栽培の藍や、季節の草木で染めた洋服、国内で織られた心地のいいリネンの洋服やストールなど、日々の暮らしのなかで素材と向き合い、耳を澄ませることで生まれる洋服たち
訪れた人が愛着のある一着に出会えればうれしいです。
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衣食住を中心とした生活にまつわる書籍と、それらにつながる生活雑貨をご提案しています。フロア内のミニギャラリーはスタッフによる企画展の場として、さまざまなジャンルの作り手やショップ、ブランドにをご紹介しています。


ギャラリーアンフェール

地元の学生や、全国のアーティストたちへのレンタルのほか、不定期に開催される企画展や毎年恒例の古書市など、さまざまなカルチャーを当店の視点でご紹介しています。


イベントスペース  コテージ

1日単位でレンタルが可能な、本屋の奥にあるキッチン付きのイベントスペースです。トークイベント、喫茶店、ワークショップなど、多様な用途にご利用いただけます。それぞれのイベントが連なりをもって、人が集う「場」として運営しています。

©️ keibunsha