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本にまつわるあれこれのお店 | 恵文社一乗寺店


Keibunsha is
“a Select shop having a wide selection of books and goods”.


11:00-19:00(年末年始を除く)

〒606-8184 京都市左京区一乗寺払殿町10

TEL:075-711-5919

営業日:年中無休(元日を除く)

駐車場:正面1台+店舗裏5台あり

 
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お店の行き方
 

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「夜の静かなひとときに、結晶のきらめきを」 日が沈み、街が眠りはじめるころ。 灯りを落とし、静か 「夜の静かなひとときに、結晶のきらめきを」

日が沈み、街が眠りはじめるころ。

灯りを落とし、静かな部屋で過ごすひとときに、
眺めていたくなるものがあります。

ゆっくりと育っていく透明な結晶。

科学と幻想が重なり合う、銀河通信社さんの「結晶育成キット」です。

何かを「観察する」時間は、自分自身の心にも静かに耳を澄ます時間。

それはまるで、一日の終わりの小さな祈りのよう。

日々の合間に、静かな感覚を取り戻したくなる季節です。

お子さまと一緒に。ひとりでじっくり。

眠る前のささやかなひとときを、どうぞお愉しみください。

💎ご紹介したアイテム
銀河通信社「結晶育成キット」

https://www.keibunsha-books.com/shopbrand/ginga/

🛒オンラインショップは
写真のタグ or プロフィールリンクから

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#銀河通信社
#結晶育成キット
【2/14-3/1】中川渉展 ギャラリースペースアテリにて、中川渉さんの個展を開催いたします。 
 【2/14-3/1】中川渉展

ギャラリースペースアテリにて、中川渉さんの個展を開催いたします。

古い洋書や植物、その他朽ちたものを用いた作品群はまるで、
そのものたちの古い記憶が伏在する標本のような佇まい。

当店では初めてのご紹介となります。

是非ご覧ください。

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捨てられたものや不要になったものの中から気になるものを選び、紙粘土やワックス等で固めて作品を作っている。土、紙、布、乾燥植物、金属片等で、時の流れの中で変化してきたものが多い。作品のイメージが定着してくると次第に身動きが取れなくなってくる。だから作品として一時的に形を留めているが、その後に変化するであろう余韻を残すことになる。

プロフィール
1955 富山県高岡市に生まれる
1976 新制作展出品(~2016)
1979 京都教育大学教育学部美術科卒業
1980 京都教育大学専攻科(美術・工芸)修了
1995現代日本美術展佳作賞
1996、1998、2000 個展 セルフ・ソウ・アートギャラリー(大阪)
2012、2014、2016、2017個展 アートライフみつはし(京都)
2019個展ギャラリー揺らぎ(京都)
2020~2025毎年個展同時代ギャラリー(京都)

中川渉展
2026年2月14日(土)~3月1日(日) 
11:00~19:00 ※最終日は14時まで
恵文社一乗寺店アテリ(ギャラリーアンフェール内)

https://note.com/keibunshabooks/n/ncedabfabdacc

#中川渉
【特集】PUENTE アルパカ素材の あたたかさ アルパカ素材の体をあたためる衣服を提案するPU 【特集】PUENTE

アルパカ素材の
あたたかさ

アルパカ素材の体をあたためる衣服を提案するPUENTE。

PUENTEのデザインを、ペルーとボリビアの職人さんが手仕事で形にした、
冬の頼もしいアイテム。

高地の厳しい寒さを耐え抜くあたたかさはもちろん、
アルパカによって異なる毛糸の色や濃淡にも魅力があります。

皮膚のように身体を包み込み、
やさしく守るあたたかさをご堪能ください。

https://www.keibunsha-books.com/shopbrand/puente

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🧶Manoシリーズ

「手」という意味を持つManoシリーズ。

ボリビア、ラパスにある
毛糸紡績会社のアルパカ毛糸を使い、
すべて手編みで作られています。

●リストウォーマー

滑らかな肌さわりでチクチクしない、
手首を寒さから守ってくれるリストウォーマー。

小さなアイテムですが、しばらく付けて外したら
途端に寒さを感じるほどしっかり温めてくれるすぐれもの。

薄手で軽いので、家事やお仕事にも邪魔になりません。

上下両方お使いいただけるので、気分に合わせて
袖口から差し色を楽しめるのもうれしい。

●レッグウォーマー(リブ編み)

足にほどよくフィットするリブ編みのレッグウォーマー。

しっかり長さがあるので、膝上まで伸ばしたり、
たるませたりとお好みのコーディネイトをお楽しみいただけます。

外出時に、またお部屋着にも。

●ニットキャップ

頭、額、耳元を包み込んであたためてくれる、
薄手で軽いニットキャップ。

締めつけ感のない、ほどよいフィット感で
男性女性問わず使いやすいシンプルなデザイン。

🧶Ruecaシリーズ

「手紡ぎコマ」を意味するRuecaシリーズ。

作り手は、ペルー、チチカカ湖のある
プーノ県のアンデス高地に暮らし、アイマラ語を話す人々。

素材はアルパカ100%の手紡ぎ糸。

手紡ぎならではの、空気を含んだ糸のあたたかさが魅力です。

●手紡ぎアンデス模様キャップ

ボーダーのように並んだ
細かい模様が楽しいニットキャップ。

落ち着いた自然色で、
お洋服にも合わせやすい。

薄手でかさばらず、
でもしっかりとあたためてくれる、
冬のお出かけに頼もしいアイテムです。

●手紡ぎアームウォーマー

外出先でなにかと便利な
指先の出せるアームウォーマー。

手首を完全に覆っているので、
袖口から冷気が入ることもありません。

自転車のハンドルなどで擦れないよう、
親指の付け根が補強してあるのも嬉しいポイント。

●手紡ぎ腹巻

お腹とお尻をすっぽり包み、あたためてくれる腹巻。

ウエストにゴムは入っておらず、紐で締めるタイプ。

上部はウエスト周りが細くなっています。

着用するうちに幅が広がりますが、
洗濯機でネットに入れて洗うと、ある程度戻ります。

●手紡ぎ腹巻(ロング)

ふんわりとした質感で、空気を含んでよりあたたかい、
アルパカ100%の手紡ぎ糸で丁寧に編まれたロングタイプの腹巻。

リブ編みなので、しっかり体にフィットしながらも締めつけ感はなく、
お腹も腰もすっぽりと包み込んであたためてくれる丈感です。

紐のある方を上に、縛って固定できます。

外出時にも、お部屋着にも。

●手紡ぎアンクルウォーマー

気づけば足先が冷たくなりがちな方にこそおすすめしたい
手編みのアンクルウォーマー。

足首を温めることで、寒さから全身を守ります。

タイツはもちろんジーンズなど、
どんなお洋服にも合わせやすいアイテムです。

🦙特集:PUENTE

https://www.keibunsha-books.com/shopbrand/puente

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#PUENTE
【2/2-28】TORYBAZAR WINTER FAIR 生活館の一角にて、京都・荒神口の路地裏 【2/2-28】TORYBAZAR WINTER FAIR

生活館の一角にて、京都・荒神口の路地裏に店舗を構える「TORYBAZAR (トリバザール)」によるウインターフェアが開催中です。

夏のフェアとはまた違った雰囲気で、冬のあたたかなおうち時間に寄り添うアイテムをセレクトしていただきました。

チーターとライオンの表情がユニークなケニアのボウルヘッド、飴細工のようにキラキラとしたモロッコグラス…

個性豊かなアイテムが勢揃い。ぜひお楽しみください。

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昨年の夏に続き、生活館の一角にて「TORYBAZAR (トリバザール)」によるウインターフェアを開催します。

京都、荒神口の路地裏に店舗を構える「TORYBAZAR (トリバザール)」。木製品や陶器、ガラス、古いものなど、オーナーの小西さんが国内外から選び抜いた、暮らしにまつわる雑貨が並ぶお店です。

今回のウィンターフェアでは、夏とはまた違った雰囲気で、冬のあたたかなおうち時間に寄り添うアイテムをセレクトしていただきました。

オリエンタルな雰囲気漂うマンゴーウッドのミニキャビネットやフレーム、ミニガラスBOXやアイアン製のミニバケツ、水牛カトラリーやシューホーンなど、個性豊かなアイテムが並びます。

冷たい風が吹き、思わず背筋が伸びる季節。お家で過ごすひとときを、より豊かに、あたたかく彩ってくれるアイテムを探しに、ぜひお立ち寄りください。

TORYBAZAR[トリバザール]

京都の鴨川近くの路地裏にある生活にまつわる雑貨のお店。
日本各地や世界各国から集めた身近に使える台所道具、器、ガラス、古いものなど、生活雑貨や食べものを季節にあわせてセレクトされています。

・HP:https://torybazar.jp
・Instagram : @torybazar

TORYBAZAR WINTER FAIR
2026年2月2日(月)~2026年2月28日(土)
生活館一角にて

https://note.com/keibunshabooks/n/nae06b34feb07

#TORYBAZAR
「編集グループSUREの本」 京都を拠点とし 多方面に渡る活動を続ける「編集グループSURE」より 「編集グループSUREの本」

京都を拠点とし
多方面に渡る活動を続ける「編集グループSURE」より、
各タイトルが再入荷いたしました。

鶴見俊輔をはじめとする
様々な学者・識者を招いた独自の視点による本作り、
街の律動を感じながら読者と共に歩み学ぶ姿勢。

その本作りへの情熱と哲学をどうぞご覧ください。

📚おもなタイトル
酒はなめるように飲め 酒はいかに飲まれたか
日本の小説を読む
多田道太郎 文学と風俗研究のあいだ
「思想の科学」私史
民族衣装を着なかったアイヌ
原子力の腹の中で
鶴見俊輔全詩集
ちいさな理想
安心貧乏生活
ブックデザインの構想
本はどのように変わっていくのか
悼詞
アメリカ哲学
文章と夢想
「この人に会いたかった」シリーズ
「鶴見俊輔と考える」シリーズ
「シリーズ いま、どうやって生きていますか?」
「セミナーシリーズ」

📚️ご紹介した本
編集グループSUREの本
https://www.keibunsha-books.com/shopbrand/b_pub_sur/

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#編集グループSURE 
#小さな出版社の本
週の真ん中、おつかれさまでした。 今日もお立ち寄りいただき、 ありがとうございます。 一週間の折 週の真ん中、おつかれさまでした。

今日もお立ち寄りいただき、
ありがとうございます。

一週間の折り返しの夜は、
すこし立ち止まって深呼吸。

静かな気持ちで本をひらいたり、
あたらしい贈りものを探したり。

オンラインの棚でも、
心にそっと寄り添う出会いを
揃えてお待ちしています。

季節のおすすめ、今日の入荷アイテムなど、
毎日更新しています。

ストーリーでもいくつかご紹介しています。

どうぞゆっくりとお楽しみください。

https://www.keibunsha-books.com
絵本専門店トムズボックスより、ピンバッジが再入荷しました。 懐かしい絵本やイラストのキャラクターを 絵本専門店トムズボックスより、ピンバッジが再入荷しました。

懐かしい絵本やイラストのキャラクターを模った
キュートなピンバッジは実店舗・オンラインショップとも
長く人気のアイテム。

少しずつ集めてコレクションしている、というお客さまもおられました。

帽子やバッグなどおしゃれのアクセントにも、
ちょっとしたプレゼントにもおすすめです。

📝ご紹介したアイテム
ピンバッジ各種

👉詳細は写真のタグをタップ

またはトップページのリンクから
オンラインショップでお楽しみください

検索画面で商品名を入力🔍

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#トムズボックス
#ピンバッジ
#福田利之
#荒井良二
#宇野亜喜良
#長新太
#柳原良平
#和田誠
#100%ORANGE
#花森安治
#酒井駒子
#どいかや
「季節の情景を、すくいあげるように」 イラストレーター・グラフィックデザイナーとして活躍する梢夏子 「季節の情景を、すくいあげるように」

イラストレーター・グラフィックデザイナーとして活躍する梢夏子さん。

これまでカレンダーのために描きおろされてきた作品のなかから、
選りすぐりのシーンがポストカードになりました。

ページをめくるように眺めたくなる、小さな世界。

バレンタインの贈り物に添えたい「チョコレート」
お裾分けのために雪の中を歩く「しんせつ」
転がして遊ばずにはいられない「毛糸」

暖かい部屋でお便りを書いている「手紙」
寒い日の楽しい外遊び「雪だるま」
ちょっと大人の雰囲気のする夜会の「ダンス」

一枚一枚に、誰かの記憶の中にあるような
あたたかな時間が封じ込められているようです。

言葉を添えて、遠くの友人に手紙を出したくなるのはもちろん、
贈りものに添えるメッセージカードとしてもおすすめです。

📝ご紹介したアイテム
梢夏子 ポストカードセット

https://www.keibunsha-books.com/shopbrand/g_sta_pos/

🛒オンラインショップは
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https://www.instagram.com/explore/tags/%E6%A2%A2%E5%A4%8F%E5%AD%90/
#ポストカード
【2/2-16】comorebito「育てる雛人形」フェア “引き算の美学“を掲げる革ブランドによ 【2/2-16】comorebito「育てる雛人形」フェア

“引き算の美学“を掲げる革ブランドによる、恵文社初のフェア。

アンフェールフロアの一角にて、comorebitoによる「育てる雛人形」フェアが開催中です。

お子さまの成長と共に、革も時を重ねて味わい深くなる、「育てる雛人形」。

シンプルながら上品な佇まいで、飾るたび、家族の記憶を育んでくれるような存在です。

植物性100%のタンニン鞣しで作られた、イタリア製の上質な革。

表面にワックス加工が施されているため、使うたびに溶け込み、少しずつ本来の革の色が顔を出し、経年変化が続いていきます。

6枚目の写真に写っているのは、同じ革で作られたお財布。
約2年間使用して、このような色合いに変化します。

ぜひ手にとって、その美しさと想いを感じてみてください。

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当店では初のご紹介となる革ブランド「comorebito」によるフェアが、アンフェールフロアの一角にてはじまります。

comorebitoは、“引き算の美学“をコンセプトとした、シンプルを追求する革ブランド。

見かけの情報や装飾に溢れ、本当に大切にしたいものが目に見えにくい現代社会。

自分に素直になること、「好き」に没頭する時間を過ごすこと、誰かを想う心を持つこと。そんな日々が、自分らしく生きる豊かな美しさに繋がると信じて。

創る工程も、デザインも、要素も、一番必要だと考えるものだけを残して、ものづくりをされています。

革でつくるものを通して、“シンプルの奥に生まれる大切なもの“を届けるブランドです。

今回のフェアでご紹介するのは、イタリア製の牛革で作られた雛人形。

「育てる雛人形」という名前の通り、お子さまの成長と共に、革もまた経年変化を重ねていきます。

毎年飾るたびに変化していく雛人形を眺めながら、お子様と過ごしたこれまでの時間を振り返り、そしてこれからの未来へと思いを馳せていただけたら――そんな願いが込められています。

ミニマムに仕上げられたデザインは、シンプルでありながら上品で、暮らしのなかに自然に馴染む佇まい。

また、パッケージの上箱が台座になる仕様のため、季節が終わったら箱に戻して来年まで保管することができ、場所を取らずに飾って収納することができます。

そして今回のフェアでは、端午の節句に飾る、日本製の牛革で作られた「育てる兜」も並びます。

パッケージの上箱が台座になる仕様は、雛人形と同じ。シンプルで美しいデザインに加え、革で作られたタッセルがワンポイントになっています。

新しく、けれど決して色褪せることのない、雛人形、そして兜のかたち。

過ぎゆく時間の愛おしさを噛み締めるように、ぜひ育ててみてください。

comorebito
HP:https://comorebito.com/
https://www.instagram.com/_comorebito/

comorebito
「育てる雛人形」フェア

2026年2月2日-2月16日
恵文社一乗寺店 アンフェールフロア

https://note.com/keibunshabooks/n/n00600d0dcaad

#comorebito
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生活館

衣食住を中心とした生活にまつわる書籍と、それらにつながる生活雑貨をご提案しています。フロア内のミニギャラリーはスタッフによる企画展の場として、さまざまなジャンルの作り手やショップ、ブランドにをご紹介しています。


ギャラリーアンフェール

地元の学生や、全国のアーティストたちへのレンタルのほか、不定期に開催される企画展や毎年恒例の古書市など、さまざまなカルチャーを当店の視点でご紹介しています。


イベントスペース  コテージ

1日単位でレンタルが可能な、本屋の奥にあるキッチン付きのイベントスペースです。トークイベント、喫茶店、ワークショップなど、多様な用途にご利用いただけます。それぞれのイベントが連なりをもって、人が集う「場」として運営しています。

©️ keibunsha