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本にまつわるあれこれのお店 | 恵文社一乗寺店


Keibunsha is
“a Select shop having a wide selection of books and goods”.


11:00-19:00(年末年始を除く)

〒606-8184 京都市左京区一乗寺払殿町10

TEL:075-711-5919

営業日:年中無休(元日を除く)

駐車場:正面1台+店舗裏5台あり

 
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一週間、お疲れさまでした。 今日もご来店いただき、 ありがとうございました。 週末のはじまり、今 一週間、お疲れさまでした。

今日もご来店いただき、
ありがとうございました。

週末のはじまり、今夜はぜひ
オンラインの棚を覗いてみませんか?

季節のおすすめ、今日の入荷アイテムなど、
毎日更新しています。

ストーリーでもいくつかご紹介していますので、
よろしければあわせてどうぞ。

今の気分にぴったりの、
出会いが待っているかもしれません。

どうぞゆっくりとお楽しみください。

https://www.keibunsha-books.com
「小さなものが、日々をやさしく彩る」 その日ふと心に残ったこと、 たった一行でも書きとめておきたく 「小さなものが、日々をやさしく彩る」

その日ふと心に残ったこと、
たった一行でも書きとめておきたくなる日があります。

今日の空の色、読んだ本の一節、誰かのさりげない言葉——
気負わず、静かに綴る日々は、やがて自分だけの歴史に。

「花森安治の5年日記」は、
そんな小さな積み重ねを受けとめてくれる一冊です。

同じ日付が5年分並んだレイアウトで、
時をこえて自分と会話するような楽しみも。

落ち着いた布貼りの表紙に、
そっと寄り添う花森さんの挿画も魅力です。

そしてもうひとつ、
花森安治さんのユーモラスなイラストを象った
小さなピンバッジも。

シンプルな服の胸元や帽子、
ペンケースにひとつ添えるだけで、
日常にちょっとした彩りが生まれます。

少しずつ集めていくのも、楽しみのひとつ。

何気ない毎日を、静かに、やさしく彩ってくれるアイテムを、この機会にぜひ。

📝ご紹介したアイテム
花森安治の5年日記/ピンバッジ

https://www.keibunsha-books.com/shopbrand/kurashinotecho

🛒オンラインショップは
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#花森安治
#5年日記
#ピンバッジ
「かなしくてさびしくて優しい人に」 リチャード・ブローティガンの新訳詩集。 1991年に思潮社か 「かなしくてさびしくて優しい人に」

リチャード・ブローティガンの新訳詩集。

1991年に思潮社から刊行された、詩集『突然訪れた天使の日』。

30年の時を経て、詩人・中上哲夫さんがあらためて全編訳しなおした一冊が再入荷しました。

かつてよりも、いまのほうがブローティガンの生い立ちや暮らしがよく見える──そう語る中上さんの訳には、長い月日を経て生まれたまなざしがにじみます。

詩のなかに登場する都市には解説が記され、文化や土地の持つニュアンスを鮮明にしながら読者を詩人の時間と場所へと誘う仕掛けも。

訳者自身によるあとがきも必読です。

最後の驚きというのはもはやなにも
きみを驚かすことはないとわかったとき
じわじわとやってくるものさ。
──「最後の驚き」より

📚️ご紹介した本
『ここに素敵なものがある』
リチャード・ブローティガン/訳:中上哲夫
(百万年書房)

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000027323/

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#ここに素敵なものがある
#リチャードブローティガン
#中上哲夫
#百万年書房
#海外の文藝
【2/21】コウボパン小さじいち 酵母仕込みワークショップ at コテージ - とっとりとりどり関連 【2/21】コウボパン小さじいち 酵母仕込みワークショップ at コテージ - とっとりとりどり関連イベント

民藝の地・鳥取の手仕事やおいしいものをご紹介する「とっとりとりどり」の関連イベント。

明日土曜日は、毎年楽しみにしてくださっている方も多い、「コウボパン小さじいち」さんが大山から来てくださいます。

大山で自家製酵母を起こし、地元の小麦を石臼で挽き、パンを焼く山のパン屋・コウボパン小さじいちさん。

2014年の「とっとりとりどり」以来、当店ではすっかりおなじみとなりました。なんと今年でかれこれ十年以上のお付き合い。

今回はお待ちかね、酵母仕込みのWS。

おひとりひと瓶、自家用の酵母を仕込んでいただけます。

さらに色々な酵母液の試飲や酵母液を利用して作ったおかずとパンの試食も!

ランチくらいのボリュームになるそうなので、是非おなかを空かせてご参加くださいね。

ワークショップ当日(イベントスペースコテージ)と翌日(生活館ミニギャラリー)は、パンの販売もございます。

自家製酵母を使ったパンが大集合。

京都にもファンの多い小さじいちさんのパン、是非お楽しみに。

🍞【2/21-22】コウボパン 小さじいち パン販売
2/21:イベントスーペースコテージ
2/22:生活館ミニギャラリー

🍽️【2/21】酵母仕込みワークショップ
午前 11:00-13:00🈵
午後 14:00-16:00
満席の回は、小さじいちさんで若干数の追加募集をされています

各回10名さま
参加費:5500円(酵母材料・酵母のビン・試飲試食・調味料・資料 込み)

・コウボパン小さじいちさんより
コウボパン小さじいちは冬季1月〜3月の間は大山の店舗を閉めてあちらこちらの町にてパン屋をOPENしています。
酵母仕込みのワークショップを16年開催してきて、私たちの果実酵母に対する考え方も少しずつ変化しています。そんな酵母の効能や酵母料理のおはなしを交えながらパンのある暮らしのご提案をしたいと思います。(パン作りではありません)

○季節の無農薬の果物などをご用意しますのでお好きなものを選んでお1人1瓶、自家用の酵母を仕込みます。

○いろいろな酵母液の試飲や酵母液を利用して作ったパンに合うベジタリアンのおかずとパンを試食していただきます。

○デモストレーションで酵母のお料理レシピを紹介し、作ったソースなどは持ち帰っていただきます。(瓶や小さなタッパーを2個ご用意してください。量は少量です)

○試食はランチくらいのボリュームになります。おなかを空かせてご参加ください!

○持ち物・エプロン・筆記具・小さな瓶やタッパーなど2個・1リットル瓶を持ち帰る袋

@kosajiichi

📋️ご予約はこちらから
https://note.com/keibunshabooks/n/nffcc767579d6?app_launch=false#ea2b117e-4fe2-4472-95d1-fba57bc5c073

とっとりとりどり 2026
2026年2月7日-2月27日
(※最終日は14時まで)
恵文社一乗寺店 生活館ミニギャラリー

コウボパン小さじいち「山のくま、町へゆく」
酵母仕込みワークショップ
2026年2月21日 11:00-13:00 / 14:00-16:00
恵文社一乗寺店 コテージ

協力:鳥取県庁

https://note.com/keibunshabooks/n/nffcc767579d6

#とっとりとりどり
#コウボパン小さじいち
「他者のまなざしにふれる」 編集者・北尾修一さん主宰の百万年書房「暮らし」レーベルから、これまでの 「他者のまなざしにふれる」

編集者・北尾修一さん主宰の百万年書房「暮らし」レーベルから、これまでのタイトルが再入荷。

綴られているのは特別な誰かの物語ではなく、それぞれの書き手が自身の暮らしを見つめ、何かを問い、迷いながら綴ったことば。

日々の中でふと胸をつかれた瞬間や、どうにも言葉にならなかった思い、あるいは感情の行き場を探す。

ときには、自分の中にあった感覚が少しだけ鮮やかになったり。

誰かのまなざしを通して、自分の日常に思いがけない光が差し込んだり。

一冊を読み終えるころには、昨日までとは少し違う風景が見えてくる。

そんな読書体験を届けてくれる、かけがえのないエッセイ集です。

📖『せいいっぱいの悪口』掘静香

どこかさみしくもあり、寄り添ってもらえているかのような安心感をも纏う。

詩人・堀静香さんによるエッセイ集。

日々の中で目にするささやかな場面に対する疑問、自分への日常的な怒り、忘れまいと書き留める平凡の中に散らばる断片。どうしても汲み取りきれずこぼれていきそうな感情が、濾過された言葉で丁寧に紡がれています。

📖『世の人』マリヲ

阪急淡路駅近くのサイクル・カルチャーショップ「タラウマラ」の元スタッフであり、ラッパーとしても活動を行うマリヲさん。

薬物が身近にある日々のなか、のたうち回り逃げ回っても垣間見える暗然さの内側で考えること、刑務所でのこと、エホバの証人に入信していた母のこと…。それらがすべて美談化されていくように生活は淡々とつづいていく。

ありのままの日々をむき出しの言葉で綴った、ひとつの救いでもあるかのような存在感を放つ衝撃的なエッセイ集。

📖『いかれた慕情』僕のマリ

『常識のない喫茶店』『書きたい生活』などで知られる文筆家・僕のマリさんによるエッセイ集。

口から溢れる言葉と、その裏にある真意と感情。

たしかに生きていて、淡々と穏やかに過ぎているように見える日常と、その日々をつくってきた息苦しい過去、偽りや我慢、共感、ちょっとした寄り道。

ひそかに抱えつづけてきた肌に纏わりついてくるような激情の数々が、率直かつ忠実な文章がならびます。

📖『夫婦間における愛の適温』向坂くじら

詩人・国語教室ことば舎代表の向坂くじらさん。

初の散文集におさまるのは、他人の目に留まることを恐れず紡がれた率直でストレートな想い。

日々観察し、考察する夫という存在、その人のとる言動。おもしろおかしく、別に思い返さなくても良くて、でも抱えていられると尚うれしい出来事。

裏側にある意味を汲み取ろうとせず、ただ目の前に並ぶことばを目と頭の奥に焼き付けて欲しい。

「他人」という存在と共に暮らすうえで生まれる細やかな思考に光をあてた、はっと目の醒めるような、リズミカルで闊達な一冊。

📖『脳のお休み』蟹の親子

東京・下北沢に位置する「日記屋 月日」初代店主を勤め、日記や記憶について日々思考をめぐらす蟹の親子さん。

拠り所のない激情、求められる変化と寄り添わないからだ、「わかり合えない」ことを手繰るための対話、肌の奥まで突き刺してくる幾多の記憶。

ひりひりと跡を残しながらも途切れない日々を綴り、その輪郭を反芻する。ことばに起こすことで、憤りや不条理はやがて生きている瞬間をたしかめるための深い力強さとなる。

私生活における、拭いきれないさまざまな葛藤と、脳裏で不確かに足掻く感情を仔細に写しだした一冊。

📖『速く、ぐりこ!もっと速く!』早乙女ぐりこ

『東京一人酒日記』『早稲女 × 三十歳』など自主製作本を手がける早乙女ぐりこさん。

分かり合えない、分かろうとして、結局分かり合えなかった人。恋愛と結婚と、途切れた縁と途切れず残りつづける縁。勝手に組み立てられた「普通の幸せ」、億劫だけど諦めきれない生活、「ご自愛」の難しさ、言われなければ思い出さなかった記憶の連なりを綴ること。

内面と表面、不確実な縁をなぞるような、露わで無雑な感情を書き留めた一冊。

📖『生きる力が湧いてくる』野口理恵

文芸誌「USO」編集長であり、出版社rn press社主の野口理恵さん。

野口さんのからだを通って生まれた文章には、力がある。読み手を光の方へ引っ張る力。

ひとりになった。それでも生きてきた。彼らはたしかに生きていた。今も、私のなかで。その切実な記録。

「生きる力が湧いてくる」一冊です。

📖『ひらめちゃん』ひらいめぐみ

『転職ばっかりうまくなる』の著者ひらいめぐみさんが綴る、笑えて泣ける子供時代(平成)の日々。

あたたかい記憶を、あたたかいまま残すこと。

いつのまにか大人になった私たちへ、あの頃笑い合った友だちのように、そばで寄り添ってくれる一冊です。

📚️ご紹介した本
百万年書房の本

https://www.keibunsha-books.com/shopbrand/b_yom/

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#百万年書房
「時を重ね、育てる 雛人形と兜」 春の気配が、まだすこし冷たい空気の奥に混じりはじめるころ。 棚の 「時を重ね、育てる 雛人形と兜」

春の気配が、まだすこし冷たい空気の奥に混じりはじめるころ。
棚の上に、小さなお雛さまを飾る日がやってきます。

comorebitoの「育てる雛人形」は、
イタリア製の牛革で仕立てられた、静かな佇まいの一対。

金襴のきらめきでも、鮮やかな彩色でもなく、
やわらかな革の質感でかたどられたその姿は、暮らしにすっと溶け込みます。

玄関やリビングの一角にも、子ども部屋の棚にも、あるいは本棚の余白にも。

「育てる」という名の通り、革は年を重ねるごとに表情を変えていきます。

ゆっくりと深まり、手に触れた記憶をうつしとりながら、少しずつ艶を帯びていく。

はじめて飾った年。

まだ抱き上げると軽かったあの子。

次の年は、ひとりで箱を開けたがるかもしれません。

そのまた次の年には、「去年より色が濃くなったね」と言葉を交わす日がくるかもしれない。

毎年、箱から取り出すたびに、
革の変化と、家族の時間とが重なっていきます。

デザインはミニマムで上品。

パッケージの上箱がそのまま台座になる仕様なので、飾るのも片付けるのも簡単。

季節が終われば箱に戻して、また来年まで大切に保管できます。

大きな収納場所を必要とせず、暮らしのリズムに寄り添う設計です。

端午の節句に向けた「育てる兜」も同じ思いから生まれました。

革のタッセルがさりげないアクセントになり、
こちらもまた、時間とともに風合いを深めていきます。

行事を祝うためだけの飾りではなく、
家族の時間を重ねていく小さな記録装置のような存在。

過ぎていく時間の愛おしさを、
目に見えるかたちで残してくれる一組です。

🎎ご紹介したアイテム
comorebito
「育てる雛人形」「育てる兜」

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000029518
https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000029519

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#comorebito
#育てる雛人形
#育てる兜
メールマガジン「一乗寺通信」 恵文社一乗寺店では、 月に二回ほど、メールマガジンをお送りしています メールマガジン「一乗寺通信」

恵文社一乗寺店では、
月に二回ほど、メールマガジンをお送りしています。

最近の入荷情報、これからはじまる展示のことなど――

少し先の日常が楽しみになるような話題も詰め込んで、お届けします。

今月もどうぞお楽しみに。

💡一乗寺通信では、こんなことをお届けしています

🌿 New Items

季節の入荷やおすすめの品々を、ひと足先にご紹介。
数量限定のアイテムも、いち早くお届けします。

🚶‍♀️ Pick Up

店内のフェアや展示、オンライン特集など。
ここだけの最新情報もご案内しています。

✍️ 読みもの

当店スタッフによるエッセイやコラム。
暮らしの合間にふと読みたくなるような、小さな読みものです。

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お気軽に寄せていただけると嬉しいです。

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#一乗寺通信
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【特集】konpekiの装身具 身にまとう 小さな彫刻作品 小さな彫刻作品を思わせるアクセサリー 【特集】konpekiの装身具

身にまとう 小さな彫刻作品

小さな彫刻作品を思わせるアクセサリーブランド、konpekiから
装身具が届きました。

日々の中でふと目にする物のかたち、
誰かの言葉の断片や、記憶の中の表情、
耳に残った音の気配——。

無意識に蓄えたイメージのかけらを掘り起こし、つなぎ、また離しながら、
少しずつかたちづくられていく装身具は、作り込みすぎず、力を抜きすぎず。

それでいて目立ちすぎず、控えめすぎず。

少しの緩みとときめきのあるかたちには、
身に着けたときふわりと気持ちが上がるような、自由な軽やかさがあります。

色、かたち、表情はどれも一点もの。

金属やすりガラスの淡い燦めきを、お愉しみください。

💎ご紹介したアイテム
konpekiの装身具

https://www.keibunsha-books.com/shopbrand/konpeki

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#konpeki
【2/14-3/1】中川渉展 ギャラリースペースアテリにて、中川渉さんの個展がはじまりました。 【2/14-3/1】中川渉展

ギャラリースペースアテリにて、中川渉さんの個展がはじまりました。

蝋や紙粘土、古い洋書や植物、その他朽ちたものを用いて制作された作品群のなかから
いくつかご紹介いたします。

・見開き(豆)

古い洋書を使った作品。中川さんに、アンフェールの店内に吊るしていたおおきな豆のドライをお渡しすると、このような作品に姿を変えて戻ってきたのには驚きました。古書と豆が調和して見えるのがとても不思議。

・「Kの庭」

画像真ん中あたり、全体にうっすらと灰色を帯びた作品。印象的な輪は、実は、恵文社の庭で発掘されたもの。錆びてぼろぼろになったガーデニング材の一部だったのでした。

・3×3SEED

沖縄に生息する月桃という植物の実。生活館ではかわしまようこさんの「月桃実茶」をご紹介しています。形状が面白いのでお渡ししたところ、こちらも作品にしていただきました。ひと粒、はじけたように中の実が散っているのが愛らしいです。

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捨てられたものや不要になったものの中から気になるものを選び、紙粘土やワックス等で固めて作品を作っている。土、紙、布、乾燥植物、金属片等で、時の流れの中で変化してきたものが多い。作品のイメージが定着してくると次第に身動きが取れなくなってくる。だから作品として一時的に形を留めているが、その後に変化するであろう余韻を残すことになる。

プロフィール�1955 富山県高岡市に生まれる�1976 新制作展出品(~2016)�1979 京都教育大学教育学部美術科卒業�1980 京都教育大学専攻科(美術・工芸)修了�1995現代日本美術展佳作賞�1996、1998、2000 個展 セルフ・ソウ・アートギャラリー(大阪)�2012、2014、2016、2017個展 アートライフみつはし(京都)�2019個展ギャラリー揺らぎ(京都)�2020~2025毎年個展同時代ギャラリー(京都)

中川渉展�2026年2月14日(土)~3月1日(日) �11:00~19:00 ※最終日は13時まで�恵文社一乗寺店アテリ(ギャラリーアンフェール内)

https://note.com/keibunshabooks/n/ncedabfabdacc

#中川渉
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生活館

衣食住を中心とした生活にまつわる書籍と、それらにつながる生活雑貨をご提案しています。フロア内のミニギャラリーはスタッフによる企画展の場として、さまざまなジャンルの作り手やショップ、ブランドにをご紹介しています。


ギャラリーアンフェール

地元の学生や、全国のアーティストたちへのレンタルのほか、不定期に開催される企画展や毎年恒例の古書市など、さまざまなカルチャーを当店の視点でご紹介しています。


イベントスペース  コテージ

1日単位でレンタルが可能な、本屋の奥にあるキッチン付きのイベントスペースです。トークイベント、喫茶店、ワークショップなど、多様な用途にご利用いただけます。それぞれのイベントが連なりをもって、人が集う「場」として運営しています。

©️ keibunsha