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本にまつわるあれこれのお店 | 恵文社一乗寺店


Keibunsha is
“a Select shop having a wide selection of books and goods”.


11:00-19:00(年末年始を除く)

〒606-8184 京都市左京区一乗寺払殿町10

TEL:075-711-5919

営業日:年中無休(元日を除く)

駐車場:正面1台+店舗裏5台あり

 
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「明かり」 朝、出勤したら店内の明かりをともします。天井の照明だけでなく、棚やテーブルの角に置いて 「明かり」

朝、出勤したら店内の明かりをともします。天井の照明だけでなく、棚やテーブルの角に置いてある小さなランプもひとつひとつ点灯してゆきます。窓辺でひとつ、西側で二つ、東の詩集棚の前でひとつ、奥のCDコーナーでひとつ…というように、書店ゾーンだけでも十数ヶ所。

それら小さなランプ類はディスプレイの意味もあるのですが、もともと薄暗い店内なので実用的な役目も担っています。ひとつつくごとに、ああまた一日が始まるんだなと思い、気持ちを切り替え仕事モードへ。

ランプたちもポッポッと小さな明かりをともしながら、応えてくれるような気もします。ちょっと大げさですが、言ってみればこのたくさんのランプの点灯は我々のささやかな開店準備の儀式でもあるわけです。

ある常連さんは「老眼に優しくない店だね」と言いつつも、「そのぶん外の光がきていに差しているよね」と笑います。変な形のものも多いけど、ランプ、今日もありがとう。

もしも消えているのを見かけたら、そっと教えてください。

(スタッフN)

恵文社のメールマガジン「一乗寺通信」
スタッフコラム「本屋の隅っこから 1」より
「中年劇場、深夜のファミレスにて」 生きていれば誰しもが迎える「中年」という時期。 仕事にも暮ら 「中年劇場、深夜のファミレスにて」

生きていれば誰しもが迎える「中年」という時期。

仕事にも暮らしにも慣れてきたようでいて、生きる悩みはつきない微妙なお年ごろ。ふとした拍子に揺らぐ心や体。そんな日々の、なんとも言えない可笑しさや愛しさを描くのがこの一冊。

イラストレーター・益田ミリさんが綴るのは、50歳を迎えた女たちの“健やかな⁈”日常。

深夜のファミレス、たまたま隣から聞こえてきた中年の会話。聞くともなく耳を澄ませていたら、なぜか漫才が始まって……?

日々のなかにふっと立ちのぼるおかしみ。読み進めるうちに、いつの間にか自分の中の「中年」もやさしくほぐされていきます。

レシート風のしおりも、ミシマ社らしいおまけの楽しみ。

思わず誰かとファミレスに行きたくなる、そんな一冊です。

📖ご紹介した本
『中年に飽きた夜は』
益田ミリ(ミシマ社)

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000029433/

🛒オンラインショップは
写真のタグ or プロフィールリンクから

気になるアイテムは検索欄でチェック🔍

🗣️みなさんのおすすめもよければ教えてくださいね

#中年に飽きた夜は
#益田ミリ
#ミシマ社
【書店フロアより】 書店フロアでは、外間隆史さんと柳本史さんによる未明編集室の新刊『マズルカ440 【書店フロアより】

書店フロアでは、外間隆史さんと柳本史さんによる未明編集室の新刊『マズルカ440』の刊行にあわせ、マグカップが再び届きました。

ぽってりとした持ち手とほどよいサイズで機能面でも嬉しいアイテム。作中に登場する黒猫・マズーが描かれた、愛らしいマグカップです。

会場ではトートも若干数ご用意しています。

いずれも店頭のみのご紹介。この機会にぜひ。

#書店フロアより
#マズルカ440
#未明編集室
冬の終わりの恵文社も、 見どころたくさんでお届けします。 恵文社は、フロアごとの雰囲気もさることな 冬の終わりの恵文社も、
見どころたくさんでお届けします。

恵文社は、フロアごとの雰囲気もさることながら、
訪れるたびに変わる展示やフェアも大きな魅力のひとつ。

今だけの景色、どうぞ楽しみにいらしてくださいね。

ご自宅でもお店の雰囲気を楽しんでいただけるよう
オンラインショップも日々更新中です。

実店舗・オンラインショップ
今日もそれぞれの場所で、何か心にとまるものと
出会っていただけたら嬉しいです。

https://www.keibunsha-books.com

2/17🚪OPEN 11:00-19:00

📚書店
・『ぱくぱく ぱんだちゃん』原画展
・那須耕介の本棚
・イシイアツコpresents / パリの女性銅版画家ミニ作品展
・SNOW SHOVELING POP-UP FAIR

🧺生活館
・とっとりとりどり 2026
・TORYBAZAR WINTER FAIR
・書籍フェア「ほっと一息つくひととき」

🖼️アンフェール
・むらせゆか個展 〜もりのなか〜
・comorebito「育てる雛人形」フェア

🎨アテリ
・中川渉展

🍽️コテージ
・おやすみ

🛒オンライン
・今週の棚
・Mai Ikura「雨と蝋燭」
・konpekiの装身具
・西冨なつき
・季節を愉しむ
・in the kitchen
・コーヒーとお茶時間のまわり
・暮らしのなかの動物たち
・静けさに包まれて
・本屋の理科室
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本にまつわるあれこれのお店 | 恵文社一乗寺店

🏠恵文社一乗寺店 ( @keibunsha_books )
京都市左京区一乗寺払殿町10
tel:0757115919

🚪OPEN 11:00 - 19:00/🅿️あり(正面1台+店舗裏5台)

🚃一乗寺駅から徒歩3分
🚌高野から徒歩5分/一乗寺下り松から徒歩7分

#恵文社一乗寺店
「版画家・柳本史と想像家・外間隆史のコラボレーションで送る新たな一冊」 この世に棲息する すべての 「版画家・柳本史と想像家・外間隆史のコラボレーションで送る新たな一冊」

この世に棲息する
すべての薄明薄暮性(クレプスキュラ)たちへ――
ショパンを踊る黒猫と、
遠い目をした女の子の物語。
(帯文より)

版画家・柳本史と想像家・外間隆史のコラボレーションで送る新たな一冊が再入荷。

冒頭に中原中也の詩一節を置いてはじまるのは、前作『銀座』から生まれた、ドーナツと蒸発がモチーフの物語。

ピアノ弾きでもある「野々」はある日、ショパンを踊る黒猫・マズーを連れて姿を消してしまいます。

残されたのは、画家の映介と飼い猫の小石。

彼らや牛、鹿…この物語の住人たちを語り部に、ショパンのマズルカをはじめ、全編を通して音楽と“440”という数字が散りばめられた、外間隆史さん曰く“旅するロマン派版画劇場“。

前作『銀座』にも登場した野々の行く末を辿れるのは、ファンにとっても嬉しいところ。

詩情豊かな言葉とあたたかな版画が織りなすこの物語。

静かなひとときに、ゆっくりと頁をめくりながら浸りたい一冊です。

📘ご紹介した本・アイテム
『マズルカ440』
版画:柳本史/文:外間隆史(未明編集室)

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000029494

🛒オンラインショップは
写真のタグ or プロフィールリンクから

気になるアイテムは検索欄でチェック🔍

🗣️みなさんのおすすめもよければ教えてくださいね

#マズルカ440
#MAZURKA440
#外間隆史
#柳本史
#未明編集室
週のはじまり、おつかれさまでした。 本日も足を運んでくださり、 ありがとうございます。 月曜の夜 週のはじまり、おつかれさまでした。

本日も足を運んでくださり、
ありがとうございます。

月曜の夜は、少しだけ余白をつくって。

オンラインの棚にも、
心をととのえる出会いをご用意しています。

季節のおすすめ、今日の入荷アイテムなど、
毎日更新しています。

ストーリーでもいくつかご紹介しています。

どうぞゆっくりとお楽しみください。

https://www.keibunsha-books.com
【2/28-3/13】entwa 春の日常着展 生活館ミニギャラリーにて「entwa 春の日常着展 【2/28-3/13】entwa 春の日常着展

生活館ミニギャラリーにて「entwa 春の日常着展」を開催します。

entwa(エントワ)は、奈良を拠点に「心と体がよろこぶ日常着」を届けるブランド。

ゆったりと心地よい着心地を楽しみながらも、きちんと感を大切にしたい。entwaの“ちょうどいい“を追求した、定番のよそおいをご提案しています。

冬の重なりを少しずつ手放し、体が軽くなる季節。

柔らかなリネンやコットンなど、肌にすっと馴染む優しい色合いのお洋服を揃えていただきました。

これからの日々が少しでも嬉しくなるような一着と、出会っていただけますように。

entwa
・HP https://entwa.jp/
・Instagram @entwa_jp 

「entwa 春の日常着展」
2026年2月28日(土)~3月13日(金)
11:00~19:00(最終日は14:00まで)
恵文社一乗寺店生活館ミニギャラリー

https://note.com/keibunshabooks/n/nfde2dd5098f2

#entwa
「GIFT STORY - ミモザブックスが贈る、バースデーブック」 記念すべき日を迎える方へ、 「GIFT STORY - ミモザブックスが贈る、バースデーブック」

記念すべき日を迎える方へ、 とっておきの物語を贈るプロジェクト。

Birthdayシリーズは誕生日プレゼントとして贈るために生まれた特別な本です。

スペシャル感たっぷりの贅沢な装幀を施した一冊が、大切な誕生日を彩ります。

📕魔女のカレンダー

万城目学さんが書き下ろす、誕生日の不思議な物語。

「今度、何歳になるんだっけ?」

ぼんやりと電車に乗っていた誠はふと、
シートの上に置き去りにされた一冊の赤い本を見つけます。

よく見ると、タイトルの代わりに
「MAKOTO」と手書きのアルファベットが。 

表紙は深紅のクロス装。

掌におさまるほどのミニサイズの本書がきっちりと収まるように作られた本型の函を、
ゴールドの箔押しが美しく飾ります。

著者からの直筆メッセージを印刷したバースデーカードを添えた、
とっておきのギフトブックです。

お話の中、そして外にも素敵な仕掛けが施されています。

是非物語を読んで確かめてみてくださいね。

🕊️緑の鳥

三浦しをんさんが書き下ろす、火星で暮らす未来の恋人たちの物語。

コールドスリープから目覚めた私は、
星間連絡船の乗組員である恋人とのつかの間の再開を喜びます。

突然現れた、微妙に失礼で口の悪い緑の鳥
「ピーヨ」と二人の掛け合いには思わず笑ってしまいます。

この不思議な鳥は一体、なにものなのでしょう?

表紙は手触りの良い銀色のクロス装に箔押しの文字、
本の側面には銀箔という、どこから眺めても美しい装幀。

素敵なピーヨの挿画は三宅瑠人さんによるものです。

さらにエンボス加工の文字が施されたマットシルバーの函入り。

本の中には、著者からの直筆メッセージを印刷した
バースデーカードが挟み込まれています。

🦀宝島

森見登美彦氏による二年ぶりの書き下ろし。

嵐に呑まれた宝船からあえなく転落し、
見知らぬ島に漂着した気の毒な福の神たちのお話です。

ヨレヨレになった鳥帽子を被ってクヨクヨと不安で仕方がない恵比寿さまと、
「のんびり待っておればいいのさ」と呑気な布袋さま。

そのうち砂浜に横たわっている弁天さまを見つけて色めき立つのも束の間、
お互いに「福の神のくせに」と喧嘩をし出す、なんとも人間臭い神さまたち。

日本国に福をもたらすべく出航した宝船は
無事、彼らを見つけだすことができるのであろうか?

何とも不運な福の神たち、そして日本国の命運や如何に!? 

毎回注目の装幀ですが、今回はなんと御朱印帳のような蛇腹折の和本になっています。

表紙の布張りに使用しているのは奈良の呉服店のデッドストック生地。

どの柄が届くかはお楽しみに。

装画・挿画は江戸時代の絵師・酒井抱一。

📍表紙の指定はお選びいただけません。

📚️ご紹介した本
GIFT STORY -Birthday-
『魔女のカレンダー』万城目学
https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000029482

『緑の鳥』三浦しをん
https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000029481

『宝島』森見登美彦
https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000029483

🛒オンラインショップは
写真のタグ or プロフィールリンクから

気になるアイテムは検索欄でチェック🔍

🗣️みなさんのおすすめもよければ教えてくださいね

#魔女のカレンダー
#緑の鳥
#宝島
#ミモザブックス
#GIFTSTORY
【2/10-16】「ある山岳民族の物語」wadamaki / muu / NEUTAG / ヌイトメ 【2/10-16】「ある山岳民族の物語」wadamaki / muu / NEUTAG / ヌイトメル

架空の ある羊飼いの民族と、
架空の ある農耕民族。

山を挟んで暮らすそれぞれの未来を想う物語。

4人の作家による山岳民族を想わせる作品の数々が集う展示は、本日最終日です。

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「西暦3000 年、人類はどうなっているのか」
chatGTP に尋ねてみた。

昨今のタイパコスパの感覚はますます加速し
効率重視が主流の世界になっているのだけど、
その流れには乗らず、
自然の中に暮らす人々も残っていると。

そこにとても希望を感じた。

彼らに繋がるようなモノを作りたい。

子孫繁栄、五穀豊穣、そして美しい水を残したい。

かつて作られてきた民族の装身具や衣装は、
そうした想いがこもっているのだと気づいた。

架空の ある羊飼いの民族と、
架空の ある農耕民族。

山を挟んで暮らすそれぞれの未来を想う物語。

羊を飼い暮らしながら、ジュエリーや羊毛でアート作品を作るワダマキ、
植物や太古のビーズなどでいにしえの飾りを作るmuu、
NEUTAGの遊牧民のような衣装と、ヌイトメルの羊革のカバン、
山岳民族を想わせる作品を集め、ギャラリーに山の風を吹かせるようなイメージで展示しますので、足をお運びいただけると幸いです。

よろしくお願いします。

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wadamaki(ワダマキ)
滋賀
@wadamaki_tsumugi

身につけるアートとしてジュエリーを制作
飼っている羊の毛でアートワークも

muu(ムウ)
大阪
@yumippe_35

いにしえの飾り
素材は植物の繊維と古いカケラ
太古の記憶を纏った装身具

NEUTAG (ノイターグ)
浜松
@neutag.shop

風と余白を纏う大人の天然服、遊牧民を彷彿とさせるデザイン

ヌイトメル
滋賀
@https://www.instagram.com/nuitomeru/
「日常に寄り添う相棒」であることを目指し
ひとつひとつ丁寧に作る鞄。今回は羊の革で作った鞄を展示
「ある山岳民族の物語」
wadamaki / muu / NEUTAG / ヌイトメル

2026年2月10日(火)-2月16日(月)
 11:00-19:00(最終日は16:00まで)
恵文社一乗寺店ギャラリーアンフェール

https://note.com/keibunshabooks/n/n5d11430af8cb

#ある山岳民族の物語
#wadamaki
#muu
#NEUTAG
#ヌイトメル
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衣食住を中心とした生活にまつわる書籍と、それらにつながる生活雑貨をご提案しています。フロア内のミニギャラリーはスタッフによる企画展の場として、さまざまなジャンルの作り手やショップ、ブランドにをご紹介しています。


ギャラリーアンフェール

地元の学生や、全国のアーティストたちへのレンタルのほか、不定期に開催される企画展や毎年恒例の古書市など、さまざまなカルチャーを当店の視点でご紹介しています。


イベントスペース  コテージ

1日単位でレンタルが可能な、本屋の奥にあるキッチン付きのイベントスペースです。トークイベント、喫茶店、ワークショップなど、多様な用途にご利用いただけます。それぞれのイベントが連なりをもって、人が集う「場」として運営しています。

©️ keibunsha